首位浦和を猛追する神戸、奇跡の逆転優勝なるか

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

日本国内で開催されているJリーグは佳境を迎えており、残すところ3節となりました。

2ステージ制のJリーグではファーストステージを鹿島アントラーズが制覇、ACL出場がかかる年間総合順位では、浦和・川崎・鹿島の3チームが4位以下を引き離している状況でほぼ確定している状況です(浦和と川崎の年間順位首位争いは続いています)。

現在終盤を迎えるセカンドステージの優勝争いは開幕当初快進撃を続けていた川崎が失速。

堅実に勝ち点を積み重ねる浦和が一歩抜け出し、2位に勝ち点差5をつけ優勝はほぼ磐石と見られています。

そんな中、川崎を抜いて現在2位につけるのは兵庫県神戸市に本拠地を置くヴィッセル神戸

581″ src=”2016/10/vissel242.jpeg” “vissel242″ =”572″ =”427” />

いままで優勝争いとはあまり縁のなかったこのチームは強力な攻撃陣が爆発し、現在怒涛の追い上げを見せています。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

今回はそんな神戸のスタイルや戦力に注目し紹介していきたいと思います。

■ 優勝争いとは縁がなかったものの、攻撃陣の破壊力はJ屈指。

神戸は1997年からJリーグに加入して以来、J1での優勝争いなどは特になくどちらかというと中位~下位を行き来するチームで、2016年現在までに2度のJ2降格も経験しています。

そんな優勝争いとは縁遠い神戸に今シーズンは首位との勝ち点差は開き逆転は簡単ではないとはいえ、優勝争いのチャンスが回ってきました。

特に最近は非常に攻撃陣の活躍が目覚ましく怒涛の追い上げをしてきた最近のサッカーは圧巻です。

昨シーズンあたりから強力な外国人助っ人を補強、しかも国内で実績をしっかりと出しているレアンドロ選手を中心に補強したことでその外国人たちが機能し、現在、強力な攻撃陣として機能しています。その破壊力は前節、上位対決となった川崎フロンターレの一戦を3―0で勝ちきったことからも容易に想像できます。

まずはなんといっても柏レイソルで活躍し、移籍してきたレアンドロ選手。

レアンドロ選手はカタールへの移籍を何度かはさみ、かれこれ9シーズン以上Jリーグの各クラブに在籍し、活躍しているストライカーです。

成績に多少の浮き沈みはあるものの、破壊力があり正確なシュートとボール前の球さばきでゴールを量産。

カタールのチーム在籍時にはアジアチャンピオンズリーグでの得点王の経験もあります。

ガンバ大阪や柏レイソルで活躍していたころはJリーグサッカーファンなら印象に残っていると思います。

2015年から以前も在籍していた神戸に復帰し、今シーズンはいつにもまして得点を量産、現在は19ゴールで広島のピーターウタカ選手や大久保嘉人選手を抑え得点ランキング単独トップに立っています。

2人目はレアンドロ選手と同じく、国内で実績を持つブラジル人選手、ペドロ・ジュニオール選手です。

レアンドロ選手同様、ブラジルと韓国、日本の数々のクラブを渡り歩いた経歴のある選手です。

この選手もシーズン中は好不調の波はあるものの、得点を取り出すと手を付けられないタイプで今シーズンはレアンドロ選手とのコンビでアシストの面でも才能を発揮しています。

レアンドロ選手に比べるとドリブラータイプで、ブラジル人独特のリズムで相手を翻弄します。

そして最後の一人は、ブラジルのインテルナシオナルから今季新加入した大型助っ人外国人のニウトン選手です。

ブラジルではクルゼイロなど数々の名門で主力として活躍し、1時期はあのイタリアのビッグクラブのインテルからオファーがかかったという話もあるワールドクラスのポテンシャルを秘める選手です。

スピード、フィジカル、そして正確なシュートとヘディングで相手ゴールを脅かすだけでなく、そのフィジカルを活かした激しいタックルも武器です。

この3人の強力な外国人にベテランの域に到達しながらも数々のチームにおいて正確なシュートで得点を取るFW渡邊千真選手を加えた強力な攻撃陣の好調が鍵になってくるでしょう。

前述のように首位との勝ち点差にはまだ開きがある状態で奇跡の優勝を起こすためには残りの試合を落とすことができない神戸。

強力な攻撃陣の爆発を持ってぜひリーグに旋風を起こしてもらいたいものです!

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする