12月はセリエA上争いに注目!絶対王者は年内逃げ切れるか!?

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各国リーグも序盤戦が終了し、各リーグで見どころが固まってきました。

冬の移籍市場を目前に控え、様々な移籍のうわさも立ってきた

今月も見どころのある試合やダービーがたくさん控えています。

その中でも今月の見どころはイタリアの国内リーグセリエAの上位争い。

現在リーグ5連覇中の絶対王者ユベントスが固いサッカーを展開し首位で逃げる様相は予想通りの展開ですが、それを2位で追うローマ、そしてローマと勝ち点は同率で3位につけている、名門ACミランが久々の見どころを作っています。

今月はその2位ローマとACミラン、ユベントスそれぞれが直接対決をするということで注目です。

■派手さはないものの堅実に勝ち点を積み重ねる絶対王者ユベントス

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現在首位に立つユベントス。

ポグバ選手という戦術的な軸を放出したものの昨シーズンのライバルから中心選手を引き抜き、戦術的にも実用的にも効果的な移籍期間を過ごしたユベントス。

獲得した選手たちもイグアイン選手が7ゴール、ピャニッチ選手が4ゴールとそれなりの実績を上げ、現在12勝3敗と堅実的な結果を残し、予想通りの首位に立っています。

昨季の初旬は絶好調のナポリの前に出遅れをしていたことを考えると上々の幕開けとなったのではないでしょうか。

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懸念材料は昨シーズン大活躍しブレイクしたアルゼンチン代表のFW、ディバラ選手が本来のパフォーマンスを発揮できていないことでしょう。

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昨季19ゴール、9アシストで得点ランキング上位に入っていたこの選手はけがで戦線を離脱。

チャンピオンズリーグでの復帰が濃厚です。

とはいえゴールだけではなくチャンスメイクの面でも才能を発揮する選手なだけに監督からの信頼は厚いようです。

また夏の移籍市場でポグバ選手の代わりとしてピャニッチ選手を獲得したとはいえ、やはりポグバ選手の穴は大きく特に中盤の底の選手層は前年よりも物足りない印象はぬぐえません。

冬の移籍市場ではこのあたりの選手補強をしてくることが予測されますが、現在の役割を果たしているエルナネス選手がもっと中盤にリズムを作れるようになればさらにユベントスの攻撃は活性化するように感じます。

■超攻撃的サッカーは健在!エースジェコの大爆発で勢いに乗る2位ASローマ

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毎年のように安定した戦力を確保し、リーグの上位に顔を出すローマ。

インテル、ミランの低迷により、近年のリーグ戦ではナポリと並び第2勢力といってもいいでしょう。

そんなローマはスパレッティ監督のもと、超攻撃なサッカーを今年も継続。

さらに、以前は長谷部選手とプレーしたこともある、エディン・ジェコ選手がエースストライカーとしてその高いポテンシャルを発揮。

現在12ゴールを量産中で、インテルのイカルディ選手と並び得点ランキングトップに立っています。

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チームとしての35ゴールはリーグトップの成績で、サッカーがはまればだれも止められません。

他にもサラー選手やナインゴラン選手など、魅力的な選手層を誇っています。

先日は歴史的なローマダービー(VSラツィオ)を激しい試合展開の中制し、勢いをつけているローマ。

この12月は勢いをそのままに首位ユベントスに迫る可能性は十分にあります。

■名将のもと、若手が躍動、名門復活へ期待のACミラン

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ついにこのチームが復活の兆しを見せています。

かつてはユベントス、インテル、ローマとの激しい優勝争いを繰り広げ、多くの世界トップレベルの選手を輩出しているACミラン。

経済上の理由からチーム規模を縮小し挑んだ3シーズンは中位に沈むと名門の影はすっかりとなくなってしまいました。

しかし、今年は少しずつ変わりだしたミラン。

夏の選手補強こそ中国資本の投入が間に合わず満足にできなかったものの、監督をかつてフィオレンティーナなどを率いて実績を上げたモンテッラ監督に変更し、打開を図りました。

すると昨シーズン影をひそめた攻撃陣が奮起、スソ選手、ニアン選手のスピードとテクニックあふれる選手が躍動し、多くのチャンスやゴールを演出すると、エースのバッカ選手も及第点の6ゴール。

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さらに話題となったのは若い才能の躍動。

驚異のパス成功率をほこるロカテッリ選手(18歳)にイタリア代表ではブッフォン選手の後継者とされるGKのドンナルンマ選手(17歳)が神がかりなセーブを連発しチームを救い、一時期はチームをユベントスに続く2位まで押し上げています。

さらにくすぶっていたメンバーも奮起、前節後半から出場した日本代表の本田選手は慣れない左サイドでの出場ながら短い時間でチャンスを演出し、ゴールに寄与。

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またセリエB得点王として加入したラパドゥーラ選手はここ4試合で4ゴールのチームを救う活躍でモンテッラ監督はいい意味で頭を悩ませていることでしょう。

好調のドンナルンマ選手を除いて失点数がやや多いのが気になるミランですが、昨シーズンと違い「負けない」チームを作れていることが復活の要因でしょう

圧倒的ではないながらも、王者らしいサッカーを見せ、首位逃げ切りで冬を乗り切ろうと目論む絶対王者のユベントス。

エースのジェコ選手を中心に、攻撃陣が爆発するASローマ。

名将の采配と若手の台頭で復活の兆しを見せる、一流の名門ACミラン。

この3チームでの上位争いは久しぶりなだけに、この12月で順位表にどのような変化が起きるか。

今から楽しみですね!

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