最高の週末!Jリーグ覇者を決める戦い。チャンピオンシップがついにクライマックス!

■長かったシーズンも終了。勝つのはどちらの赤か!?

716″ src=”2016/12/reds890.jpeg” “reds890″ =”663″ =”455″ />

世界のサッカーリーグとは違い、日本のJリーグはこの冬に長かったリーグのクライマックスを迎えます。

2シーズン制のJ1は最後に年各シーズンの覇者と年間勝ち点の上位3チームが顔をそろえた真のチャンピオンを決めるトーナメントがあります。

揃った顔ぶれは年間順位1位でセカンドステージの覇者の浦和レッズ、2ステージを通して安定した戦いは見せたもののどちらのシーズンもタイトルを取ることはあと一歩叶わなかった川崎フロンターレ、そしてファーストステージの覇者、古豪の鹿島アントラーズという顔ぶれになりました。

715″ src=”2016/12/kashima537890.jpeg” “kashima537890″ =”652″ =”434″ />

まずはトーナメント1回戦、アントラーズとフロンターレの顔合わせでは2ndステージは不調に終わったものの、伝統の一発勝負への強さを見せた鹿島が勝利し、決勝へ進出。

昨日ホーム&アウェーで行われる決勝戦の1stレグが終了しました今回は優勝チームが決まるセカンドレグに向けての展望を紹介します。

■安定した戦いで辛くも勝利をつかんだ浦和レッズ。今シーズンを象徴する粘り強さを見せられるか?

718″ src=”2016/12/kashiwagi7389” “kashiwagi7389″ =”824″ =”549″ />

先日行われた1stレグでは鹿島のアウェイに乗り込んだ浦和レッズ。

ボールを支配していたものの興梠選手、李忠成選手、武藤選手の強力攻撃陣を鹿島の固いディフェンス陣が阻むという一進一退の展開でした。

試合がついに動いたのは後半、ペナルティエリア内で興梠選手が鹿島の西選手に倒されPKを得ると、ベテラン阿部選手が落ち着いてこれを決め先制しました。

その後は柴崎選手を投入した鹿島の怒涛の攻撃を受けながらもなんとか守り切ったレッズが、得意のねばりと安定感を見せ0-1で勝利。

次戦ホームで行われるセカンドレグに有利な状態で挑むことができます。

注目はゲームメーカーの柏木陽介選手。

走れるファンタジスタと言われ、1stレグでも守っている中でカウンターに貢献。

2ndレグでは更なる鹿島の猛攻が想定されるため、柏木選手の攻撃への切り替えでとどめの点を決められればゲーム展開は楽になるでしょう。

■伝統の勝負強さを発揮し逆転優勝をつかめるか?古豪鹿島アントラーズ

717″ src=”2016/12/mu738” “mu738″ =”902″ =”601” />

1stレグの結果を踏まえて厳しい状況に立たされた古豪、鹿島アントラーズ。

2ndレグでは最低でもアウェーゴールの関係もあるため2点差以上での勝利が必要となります。

初戦ではPKでの1失点と悔しい結果に終わりましたが、持ち味はその守備力でしょう。

GKの曽ヶ端選手を筆頭に、日本代表クラスのCB、昌子選手が控える守備陣は、浦和の強力攻撃陣をシャットアウトしていました。

また、ベテランと若手が融合したボランチコンビも優秀で、守備力と縦への展開力を備える永木選手とパスでボールを散らしゲームをコントロールする元日本代表の小笠原選手とのコンビは相性抜群です。

一方課題となるのは攻撃面。

鹿島はこの試合、エースの金崎夢生選手が徹底的にマークされ孤立。

軸となる選手にボールを供給できなかった鹿島の攻撃は単調なものとなっていました。

光明となったのは後半途中、けがから復帰した柴崎岳選手。

両ボランチが安定した活躍をしている中でポジションが注目されましたが左サイドでの出場。

持ち前の落ち着いた攻撃センスを見せ、復帰後としては上々の動きで、チャンスを演出。

後半の鹿島の猛攻に寄与しました。

2ndレグも同様に攻撃の起点となり、金崎選手を孤立させないように攻めることができれば、優勝の条件となる2点差以上の勝利も夢ではありません。

もともと引き分けでは優勝することができない鹿島にとっては、2ndレグでは全力で攻撃をするでしょう。

浦和が猛攻をしのぎ切れるか?

鹿島のエースが大爆発するのか!?

浦和圧倒的有利とはいえ、サッカーの神様は気まぐれ。

いよいよ土曜日に控えた緊張の一戦。

優勝争いはまだまだわかりません!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする