バルサの攻撃陣にとって重要な存在。クロアチアの攻撃的MF、ラキティッチ選手とは?

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■ラキティッチ選手と並ぶクロアチアを代表する中盤プレイヤー

スペインの2大ビッグクラブとして有名な世界有数のクラブ、FCバルセロナ。

世界一の選手を争うメッシ選手を擁する『MSN』と呼ばれる3トップが名物でした。しかし今季そんなMSNの一人、ブラジル代表のネイマール選手がパリ・サンジェルマンに強奪され代わりにドルトムントで昨季大ブレイクしたデンベレ選手を補充。

しかし、戦力のダウンは未知数の状態です。

そんなバルサの才能あふれる攻撃陣を操る中盤にも世界一流の選手たちをそろえるバルセロナ。

今回ご紹介するクロアチア代表のラキティッチ選手もそんな中盤の重要なピースの一人です。

ラキティッチ選手はクロアチア代表の中でも重要なポジションを持っており、ライバルクラブのレアル・マドリードに所属するモドリッチ選手とともに国の2枚看板の一人です。

今回はそんなロシアワールドカップでも非常に楽しみなクロアチア代表、ラキティッチ選手についてその経歴やプレースタイル、市場価値やプライベートに注目しながらご紹介していきたいと思います。

■ラキティッチ選手のプロフィール

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まずはラキティッチ選手の基本的なプロフィールからご紹介していきます。

・本名:イヴァン・ラキティッチ

・国籍:クロアチア、スイス

・出身地:ラインフェルデン

・生年月日(年齢):1988年3月10日(29歳)

・身長/体重:184㎝/78㎏

・利き足:右足

・ポジション:MF

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・現所属チーム:FCバルセロナ

・背番号:4

・所属ユース:バーゼル(スイス)→シャルケ04(ドイツ)→セビージャ(スペイン)→バルセロナ

・所属歴:バーゼル(スイス)

・代表歴:スイスU-21代表、クロアチアU-21代表、クロアチア代表

・主な獲得タイトル(チーム):UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、クラブワールドカップ など

・主な獲得タイトル(個人):リーガ・エスパニョーラベストイレブンなど

■ラキティッチ選手の経歴

両親がクロアチア人のラキティッチ選手ですが、紛争を避ける為移住したスイスの名門、バーゼルのユースでサッカー選手として育ちました。

その才能が注目されながらバーゼルのトップチームに昇格し、2006‐2007シーズンには早くレギュラーとして地位を築き11得点を挙げる活躍でチームに大きく貢献しました。

スイスのリーグで活躍したラキティッチ選手はステップアップの場をドイツの強豪、シャルケに移します。リーグ戦ではCL出場権を得ることができる3位入賞に貢献、そしてCL本戦でも得点とアシストで大きく貢献ました。

その後、スペインの強豪セビージャに移籍したラキティッチ選手はゲームメーカー、そして得点源として大きく評価を高めます。
移籍初年度は12試合で5ゴールの大きな成績を残すと翌シーズンにはチームの中心として貢献。自身キャリアハイとなる12ゴールを挙げ、ビッグクラブからの関心を高めました。

そんな才能の獲得に名乗り挙げたのが現在所属する世界有数の人気クラブ、FCバルセロナでした。

2014年に入団したラキティッチ選手はチームにフィットすると献身的なプレーで中盤の重要な存在に抜擢され、主力メンバーとして定着。自信初めてのチャンピオンズリーグ優勝を経験するなどチームに欠かせない存在となりました。

また代表でもモドリッチ選手やマンジュキッチ選手とともに重要な役割として存在し、EURO2008や2014年のワールドカップに出場しました、残念ながらクロアチア代表は予選リーグ敗退となりましたが、開催国ブラジルを最後まで苦しめるなど健闘しました。

■ラキティッチ選手のプレースタイル

ラキティッチ選手のプレースタイルはまさにバルセロナの特性を考えると非常に重要な存在になります。

セビージャで活躍していた時代は主にゲームメイカーとして活躍していたラキティッチ選手はボールテクニックが高いのはもちろん、その献身的なプレースタイルが武器になっています。

バルサではその献身性が非常にフィットしており、守備をあまりしないことで有名なメッシ選手の運動量をカバーしています。

また攻撃の面でもメッシ選手、スアレス選手、ネイマール選手(移籍しましたが)へ出す、シンプルなパスを武器にしており、大きなサイドチェンジの展開やミドルシュートなどの高い得点能力も武器となります。

ラキティッチ選手同様、世界トップクラブのレアル・マドリードに所属するモドリッチ選手と比較されることが多いのですが、ボールタッチの質やプレーがエレガントなモドリッチ選手に対してラキティッチ選手は非常に貪欲にボールを追い、チャンスに絡んでいく印象があるのでそれぞれ得意分野の異なりがありますね。

■ラキティッチ選手の市場価値は?

2019年までバルセロナと契約を結ぶラキティッチ選手ですが、昨年モウリーニョ監督率いるマンチェスターUに移籍するのではないかという噂が立ちました。

その際に言われていた移籍金は推定3500万ポンド(50億円)という高額の移籍金でした。

シャルケからセビージャに移籍した際の移籍金は150万ユーロ(約2億円)での移籍でしたのでセビージャ、そしてバルセロナで高めた評価がいかにすごいことなのかが値段を見てもわかりますね。

■ラキティッチ選手のプライベート

少し髪の毛は少ないですが、イケメンのラキティッチ選手。プライベートの方はどうなっているのでしょうか気になります。

ラキティッチ選手は2015年にラケル・マウリさんという方と結婚し、挙式を挙げています。

ラキティッチ選手がマウリさんと出会ったのは2011年、シャルケからセビージャへの移籍が決まりそうな時期で、マウリさんがラキティッチ選手の宿泊するバーでウェイトレスをしていたそうです。

ラキティッチ選手はマウリさんに一目ぼれし、バーに通い続けたそうです。

そしてそんなアプローチがついに成功し、結婚までこぎつけたというストーリーが語られています。

プレーの面でも情熱的なラキティッチ選手ですが私生活でも情熱的で女性を口説く言葉も非常にロマンティックだったということ。

奥様と知り合ったエピソードからラキティッチ選手の性格が見えてきますね。

■ラキティッチ選手の最新情報、移籍の噂は?

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いよいよ開幕し、4節が終了したスペインリーグ。

ネイマール選手の移籍で戦力ダウンが危惧されていましたが、メッシ選手がすでに5ゴールを記録し大爆発。

チームも4連勝で首位に立ち、心配をよそに最高のスタートを切っています。

そんな絶好調のバルサでラキティッチ選手は4試合ともに先発出場中で今シーズンも定位置を確保し、重要な存在になっています。
昨季はリーグカップを制したものの、リーグ、そしてチャンピオンズリーグをモドリッチ選手も所属するレアル・マドリードにもっていかれてしまったバルセロナ。

かつての黄金時代を取り戻すべく、ラキティッチ選手をはじめバルセロナのメンバーはタイトル奪回に燃えていることでしょう。

またラキティッチ選手は来年のロシアワールドカップに向けての戦いもあります。

現在クロアチア代表はグループIで何とか首位に立っていますが、同勝ち点で昨季のEUROで大躍進したアイスランドに並ばれている状態で最後まで予選通過に向けて予断を許さない状況に立たされています。ここでも重要な役割を担うラキティッチ選手。

ユベントスのマンジュキッチ選手、モドリッチ選手、インテルのペリシッチ選手などスター選手を多く抱えるクロアチア代表をぜひ本戦で見たいところです。

今後もクロアチア代表の主力、そしてバルサ、メッシ選手を支えるラキティッチ選手に注目ですね!

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