史上最高額での移籍が決定!130億の男ポール・ポグバとは?

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今年の移籍マーケット市場で最も注目を集めていたイタリアのユベントスの10番、フランス代表のポールポグバ選手のイングランド・プレミアリーグ、マンチェスターユナイテッドへの移籍がついに決定しました。

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チーム間で支払われる移籍金は、サッカー史上最高額の130億円に上るとも報道されています。

若干23歳の将来性と直近での活躍を考えると100億は超えると予測されていたのですが、クリスティアーノ・ロナウド選手やベイル選手の移籍金を軽く超える今回の金額には疑問の声も上がっています。

そこで今回はポグバ選手とはどのような選手なのか?

130億の価値のある選手なのか?

今後の課題は?などいろいろと掘り下げていきたいと思います。

【ポールポグバ選手って?経歴など】

まずはポグバ選手の基本的情報から…

本名:ポール・ラビーレ・ポグバ

生年月日:1993年3月15日(現在23歳!)

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国籍:フランス

身長/体重:188cm/80㎏

<経歴>

もともとはマンチェスターユナイテッドのユース出身の選手で2011年にトップチームに昇格してからは厚い選手層に阻まれなかなか出場機会を得られませんでした。

そして出場機会を求め移籍金なしのフリーートランスファーでユベントスに移籍し、13-14シーズンからは定位置を確保。

その後はイタリア代表のピルロ選手らと中盤の核として活躍し、驚異のセリエA4連覇の原動力となります。

【プレースタイルなど】

ポグバ選手はどのようなプレースタイルなのか?

まずポジションはCMFといういわゆる中盤の核だと思われます…

なぜ「思われます」なのかというと、いまだに世界中の評論家の中で彼のベストポジションはどこなのか?ということについて議論されているからなのです。

実際にユベントスに在籍したシーズンは、攻撃的な要素の強いサイドのポジションやゲーム全体を作り出すレジスタのピルロ選手が不在の際は中盤の底のボランチの位置の役割も見事にこなしていました。

(日本代表でいう長谷部選手や遠藤選手の役割に近いといえばわかりやすいかもしれませんね)

ということで現在のところ「中盤なら何でも出来すぎてどのポジションならポグバを活かせるのか誰もわかっていない。」というぐらいなんでもできる選手なのです。

そんなポグバ選手の特徴は大きく2つ

①フィジカルの強さと豊富なテクニック

まずはたいていの選手には当たり負けしません。その恵まれた体格を生かし空中戦や1対1に負けずボールを自分のものにする能力が高い選手です。

守備的な意味だけでなく、ボールが一旦落ち着く場所としてユベントスでも貴重な役割を果たしていました。

またそれだけでなく、大きな体からは想像できないような、柔らかいタッチでボールをキープする能力も持っており時にタイミングを見てスピードを生かしたドリブル突破を仕掛けるなど何でもありです。

②ゲームを組み立てる広い視野とパスセンス

豊富なテクニック、フィジカルでボールを保持、奪取しながらも得点につなげるパスやゲームの組み立てすらもできる選手です。

つまり、中盤の選手として兼ね備えておくべき能力をすべてあわせもっている選手といっていいでしょう。

【ポグバ選手に130億の価値はあるか?】

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目立たない、数字としての実績が出しにくいポジションである故、130億円という額面だけをとれば、失敗だったとメディアに評価される可能性は高いでしょう。

しかし、中盤のどのポジションもこなすことができて、技術も高く、ボール奪取もできる万能プレイやーであること、23歳という年齢でまだ市場価値が上がる可能性があること、全体的な移籍金のインフレ現象から考えて

130億という数字が妥当ではないにしても、現状100億以上の価値を見いだせる選手ではないかと思います。

サッカーの世界においてその時期の選手の能力を示す数値は移籍金しかありません。そう考えれば今現在のポグバの価値は130億以外のなにものでもありません。

少なくとも、シュバインシュタイガー選手やブリント選手の放出の噂もある中、新加入のムヒタリアン選手とともに安定感を見いだせる選手が欲しかったマンチェスターUにとっては少し高い買い物ぐらいで済んだのではないか

と個人的には思っています。(移籍金0で放出した選手を130億で買い戻したという意味では損をしていますが・・・)

サッカー自体のスピードが決して速くないセリエA以外のクラブとの戦いでもボールを失わず、重要な役割を勤め上げられることはチャンピオンズリーグで証明済み。

プレーのリズムが早くないタイプだけにプレミアの速い中盤の攻防にフィットするかは課題ですが今後の活躍に注目ですね。

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