日本不動のサイドバックはインテルでも高評価?長友佑都選手のプレースタイルは?

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■不死鳥のごとく居場所を抑え続ける、日本を代表する不動の左サイドバック

もはや日本人選手の海外での活躍は珍しくなくなった昨今ですが、ビッグクラブと呼ばれる名門で活躍するプレーヤーはまだ数えるほどです。

そんな中、イタリアの強豪インテルに長期間在籍し毎シーズンそれなりの出場数を得ている日本代表の長友選手はそんな数少ない内のプレーヤーの一人と言えます。

長友選手は毎シーズン、激しいポジション争いに巻き込まれ移籍シーズンには毎度のように放出の噂がささやかれるも、ライバルよりも結果を出し、ポジションを確保するまさに『不死鳥』のようなプレーヤーです。

日本代表でも長らく不動の左サイドバックとしてプレーし、先日行われたオーストラリア戦では浅野選手に見事なクロスを供給しゴールをアシスト。

ワールドカップの出場へ大きく貢献しています。

長友選手はクラブでも毎度の如く、流出の危機にさらされていますが、今季も新加入の選手とのポジション争いで監督の信頼を獲得しポジションの奪取に成功しておりその経歴はまさに不死鳥のような活躍と言えます。

今回はそんな日本を代表する努力の人、サイドバック、長友佑都選手についてその経歴やプレースタイル、市場価値やプライベートについて注目しご紹介していきたいと思います。

■長友選手のプロフィール

まずは長友選手の基本的なプロフィールからご紹介していきましょう。

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・名前:長友 佑都

・出身地:愛媛県西条市

・生年月日:1986年9月12日(31歳)

・身長/体重:170㎝/65kg

・ポジション:DF(SB)

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・現所属チーム:インテル・ミラノ(イタリア)

・背番号:55
・所属歴:FC東京(日本)→チェゼーナ(イタリア)→インテル・ミラノ(イタリア)

・主な獲得タイトル(チーム):AFCアジアカップ、コッパイタリア  など

・主な獲得タイトル(個人):AFC年間国際最優秀選手賞、Jリーグベストイレブン  など

・代表歴:U-23日本代表、日本代表

■長友選手の経歴

・大学生プレイヤーとして注目を浴びる

競輪選手やラグビー選手などを親戚にもつ、スポーツ一家で誕生した長友選手は小学校1年生からサッカーを始めました。当時から今と同じように豊富な運動量を持つプレイヤーだったようです。

その後、高校サッカーの強豪校、東福岡高校でレギュラーとしてプレーしましたがプロ入りはかなわず、明治大学に指定校推薦で入学。

このころからサイドバックでプレイを始めた長友選手は怪我の為、挫折しそうになりながらも家族の支えもあり復帰後はサイドバックとしてユニバーシアード代表などにも選出され、大学トップクラスの選手として成長、その才能に目を付けたFC東京に誘われ、大学在学中にプロ契約し2008年にデビュー。

同じく、日本有数のサイドバックとして活躍していた徳永選手との両サイドバックを形成し5月にはA代表デビューを果たしました。

・フィジカルを向上させ日本代表の顔に、その後イタリアでも活躍を続ける。

日本代表のサイドバックとして定着した長友選手は2010年の南アフリカワールドカップですべての試合にフル出場するなどすっかり日本代表の定番メンバーの一人に定着します。2009年には肉体改造に積極的に取り組み、力強さや豊富なスタミナにさらに磨きをかけました。

Jリーグのベストイレブンに選出されるなど国内で実績を積んだ長友選手は満を持してイタリアのチェゼーナに移籍を果たします。

屈強な選手たちが多いイタリアでの活躍に懐疑的な声もありましたがそんな周囲の声をよそに長友選手はチームにフィットし、素晴らしいパフォーマンスを披露。

シーズンの半分でイタリアにその名をとどろかせた長友選手は国内の名門インテルに移籍をすることになります。トレード要因として才能あるイタリア人サイドバックとして期待されていたサントン選手とのトレードになり、この移籍はイタリア国内を驚かせました。

その後の7シーズンもの間長友選手はインテルでプレーをし続けています。シーズンによって波はありますが、何度も放出の噂が取りざたされる中、長友選手は試合で自身の存在感を発揮し、そのたびにレギュラーを奪取し続けています。

■長友選手のプレースタイル

身長の低い長友選手が世界の屈強な選手たちと肩を並べ、実績を挙げることのできる要因はどこにあるのでしょうか。

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長友選手の最大の強みがその機動力です。

鍛え上げられた肉体とスタミナで90分間の間、再度の上下動をさぼらずに繰り返すことができます。

このようなプレーを継続するにはコンディションの調整は必須ですが、長友選手は私生活から気を使っており、試合に有効な食事やコンディショニングコントロールに手を抜かないプロフェッショナルでそのような姿勢も高い評価を受けるポイントの一つですね。

またトレーニングの中で体の軸になる体幹が非常にしっかりとしている為、屈強な選手の中においても当たり負けせず、攻撃の面でも一瞬の瞬発力で相手を抜き去りクロスを挙げることができます。

■長友選手の市場価値

長友選手の現在の市場価値は5億2千万円と言われています。言わずもがな、インテルでプレーする長友選手の市場価値は日本人選手の中でもトップクラスです。

毎度のように長友選手の移籍の噂が立った時にはプレミアリーグのクラブが挙げられます。

今後もし、プレミアのクラブに移籍することになればこの市場価値以上の金額が動く可能性は十分にありますね。

■長友選手のプライベート

『アモーレ』の言葉で話題となった長友選手の奥さんは日本中で報道され皆さんご存知かもしれませんが、女優の平愛梨さんです。映画『20世紀少年』などでおなじみのきれいな女優さんですね。

またイタリア生活の長い長友選手はイタリアでの会見中になんと日本語を忘れるという事態になりました(笑)その後のイタリア語が非常に流暢なのが笑えますね。

現在イタリアでは姉と同居している長友選手ですが、食事や体調管理にストイックなことでも知られており、毎日の食事はしっかりと管理され、お姉さんが作っているそうです。

またヨガにも精力的に取り組んでおり、日本代表の合宿では長友選手にほかの日本代表選手たちがヨガを習っている姿がTVで放送されています。

小さな体の長友選手は非常に体幹が強く当たり負けしません。この体幹の強さはこのような日々のコンディショニングや自己管理のたまものといえ、あの瞬発力とスタミナを支えています。
チームメイトとの関係は良好で、過去に所属していた選手ではオランダ代表でインテルの10番をつけていたスナイデル選手と非常に仲の良いことで有名です。

日本代表メンバーの中でもそうですが、人当たりがよく、イタリア語も堪能な長友選手は親しみやすくチームメイトの良きいじられ役になっているようですね。まさにプロスポーツ選手の鏡というべき存在です。

■長友選手の最新情報、ポジション争いの行方は?

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今夏の移籍シーズンもいつもと同じように長友選手がチームの構想外にあるという報道が取りざたされましたが、今季は好調なチームの中でさっそく激しいポジション争いを繰り広げています。

相手は今シーズンフランスのニースから移籍してきたダルベルト選手。長友選手はこのポジション争いには不利と言われていたものの、ダルベルト選手は攻守両方で満足のいくプレーができておらず、地元の新聞などのメディアでは酷評されています。

長友選手も浮き沈みはあるモノの今シーズンもレギュラーの座を奪い取る可能性は十分に高く、今後が非常に注目されます。また来年開催されるロシアワールドカップでも、いまだ長友選手を明確に脅かすような存在は現れておらず、今後もこのパフォーマンスを披露できれば、当確の可能性は高いでしょう。今後も長友選手の活躍から目が離せませんね!

日本代表においても安定してポジションを確保している長友選手。
フロンターレの車屋選手など、新しい勢力は台頭しているものの、やはり圧倒的な立場を確保している長友選手は大崩れがない限り、来年のロシアでもスタメンで立っている可能性が非常に高いでしょう。

前回のワールドカップで悔しい思いをしただけに、今回のワールドカップではぜひリベンジに大きく貢献してほしいところですね!

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