【最高の週末!】好調の上位陣対決!マンU VS リバプールの行方は?

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■今週末の目玉はマンチェスターU VS リバプール!

クリスマス~正月にかけてもハードスケジュールで行われるイングランドプレミアリーグ。

後半戦に突入した、シーズンも首位チェルシーの連勝ストップでまだまだ分からない上位争いが展開されています。

チャンピオンズリーグで敗戦し、肩の荷が下りたトットナムや、クロップ監督の激しいプレッシングサッカーを見せるリバプール。

好不調の波をこなしながらも、上位に位置を据える優勝候補のマンC、2大エース+ジルー選手が絶好調のアーセナル、そしてマンチェスターのビッグクラブ、、マンチェスターユナイテッド(以下マンU)。

気が付けば上位6チームのビッグ6が戦前の下馬評通り上位争いを繰り広げています。

今週末の目玉はなんといってもその上位争いの直接対決、マンU対リバプールの1戦でしょう。

今週も胸アツなプレミアリーグ!今回はその結果を見ていきましょう。

■歯車がかみ合い始めた赤い悪魔

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マンUはここまでリーグ戦6連勝中と好調です。

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シーズン当初はフィットしていなかったポグバ選手もようやく中盤の中心選手としてギアが入った様子で、ゴール数にも結果が出だしました。

特にキャリック選手、エレーラ選手のセットでの出場では成績も動きもよく、この試合でもこのセットでの先発が予測されました。

また、同じくスコーピオンシュートを決めたことで話題の新加入組のムヒタリアン選手も中盤でフィットしており、モウリーニョ監督の信頼を勝ち得ています。

ここまでチーム得点王のイブラヒモビッチ選手。

シーズン序盤は孤立する場面が目立っていた彼ですが、最近はチームの好調とともにゴール数もペースアップし、得点王も夢ではない状況です。
この試合でも彼のゴールが生まれるのかは要注目でした。

■マネ選手不在のリバプールはどう戦うのか!?

チーム全体として勝ちきれない試合はあるものの、クロップ監督の得意とするゲーゲンプレスが浸透し、全員がハードワークをこなすリバプール。

怪我から復帰したもののコンディションを優先し攻撃の軸となるコウチーニョ選手はベンチスタート。

また今節はもう一人の中心人物のマネ選手も欠場している為、フィルミーノ選手と代役のオリギ選手の動きに要注目です。

■結果は両者痛み分け。チームを救ったのはやはりこの男!

試合はマンUが攻め、リバプールが高い位置からのプレスでショートカウンターを仕掛ける予想通りの展開になりました。

しかし、最近の試合で調子を取り戻し始めたポグバ選手が前半からなかなかかみ合っていない状況でマンUの攻撃陣はムヒタリアン選手を起点にイブラヒモビッチ選手を活かせず、単調な攻めが続いていたように感じます。

一方のリバプールもマネ選手の抜けた穴は大きく単調な攻撃が中心でしたが、変わって出場したベルギー代表のオリギ選手がCFの役割はこなせていないものの前線からハードワークで相手のバレンシア選手を無効化、支配はされているもののややリバプールペースで試合は進みます。

そんな中迎えた前半27分、コーナーキックからのボールをマークを見失い混乱したポグバ選手が手でボールを触ってしまい判定はPK。

これまで多くのPKを沈めてきたミルナー選手が冷静に決め、我慢のリバプールが先制します。

その後、後半に入るとゲームはやや停滞気味の展開となり、両チーム選手交代で状況の打開に乗り出します。

マンUは後半開始からルーニー選手、後半途中にマタ選手と中盤の攻撃的な選手を投入し、攻撃の活性化を図ります。

一方のリバプールもハードワークでチームに貢献していたものの攻撃にアクセントを加えるに至らなかったオリギ選手を交代し、怪我から復帰したコウチーニョ選手を投入し同じく攻撃の活性化を図りました。

両者の交代により、ゴール前での場面は増えましたが、両者決めきれずそのまま試合はリバプールのリードで流れます。

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するとマンUは最後の交代カードに長身のフェライニ選手を投入。

高さの面で圧倒的に有利になった攻撃陣を活かすため、ロングボール中心のパワープレイに入ると、これが的中。

試合終盤の後半84分、ゴール前の混戦からイブラヒモビッチ選手が技ありのヘディングを押し込みシーズン13ゴール目を記録。

最後までパワープレイで襲い掛かるマンUでしたがここで試合終了。

上位の名門対決はマンUのエースの土壇場の同点ゴールで引き分けに終わりました。

■今節のMVPは?SBでも大仕事をこなす、いぶし銀のミルナー選手に決定!

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マンUの敗退の危機を救ったイブラヒモビッチ選手の勝負強さはさすがというところでしょう。

一方のリバプールはやはりマネ選手を欠いたことで縦への推進力を欠き攻撃の迫力は落ちてしまった印象でしたね。

そんな中、シーズンを通して役割をきっちりと全うするヘンダーソン選手とSBにコンバートされてもあらゆる場面で顔をだし、安定したプレーをするミルナー選手の仕事は見事でした。

2人とも目立った選手ではありませんが、今節の安定した守備を構築していたのはこの2人の選手のプレーが大きく影響していると思います。

ということで今週末の勝手にMVPはPKも決め結果も出したミルナー選手にさせていただきました。

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