【最高の年末!】首位チェルシーにすがりつくのはどっちだ!?マンC VS リヴァプール

■ チェルシーの独走で迎える前半戦最終節。追いすがるのはどちらか?

イングランドプレミアリーグは若干予想外な展開になっています。

前年度10位に終わってしまったスター軍団のチェルシーがイタリア人の名将コンテ監督のもと、堅実な守備力を身に着け連勝街道をひた走り。

攻撃のキーマン、アザール選手とコスタ選手の爆発もあり2位に勝ち点7差をつけ、首位でのシーズン前半の折り返しを決定しています。

その絶好調チェルシーを2位で追うのは好調のクロップ監督率いるリバプール。

優勝候補No1に押されながらもこれまで満足な結果を出せているとは言い難いスター軍団のマンチェスターC。

今週末に開催される前半最終節の19節は首位チェルシーを一番近い位置で追うこの2チームの直接対決がマッチメイクされており、今年最後の最後まで飽きさせない最高の週末になりそうな予感です。

少し前の上位対決、チェルシー対マンCは試合内容はもちろん選手たちもヒートアップした試合だっただけに、この対決も点の取り合いが期待できそうですね!

■ 絶好調の中に潜む好不調の波。コウチーニョは大切な試合で復帰できるか!?キーを握るのはララーナ、フィルミーノ、マネ、オリギの強力攻撃陣!

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今シーズン、調子のよいときはもっとも面白いといってもいい攻撃を見せるリヴァプール。

18節のストーク戦も1点を先制されるも、PKも含めた圧倒的な攻撃で4点を奪い結果は圧勝。

コウチーニョを欠くもののフィルミーノ、ララーナ選手がゴールを挙げています。

マネ選手やコウチーニョ選手の代役として出場しているオリギ選手も安定したパフォーマンスを維持していますし、攻撃陣に現在死角はないといってもいいでしょう。

■ 過密日程を抜け出したマンC。巻き返すなら今!

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ここまでの日程でマンCはトップパフォーマンスを出せたのかと問われれば、選手・監督のポテンシャルから考えて間違いなく出せていないでしょう。

その要因の一つにはプレミアリーグ特有の過密日程が影響していることは間違いないでしょう。

ヨーロッパリーグと併せて戦うマンUを率いるモウリーニョ監督も嫌味をいうほどの過密日程にさらされたヨーロッパ戦線出場チームは調子を崩しやすい傾向にあります。

マンCだけでなく同様にCLに出場しているトットナムも例外ではありません。

しかし、今の時期はプレミア国内リーグのみに集中できる大事な時期でできるだけ勝ち点を取っておく必要があります。

奇しくもエースアグエロを欠いた直近3試合をノリート選手やサネ選手というタレント達の奮闘もあり、3連勝という最高の形で乗り切ったマンC。

特にシーズン当初はペップ監督との確執もささやかれていた、トゥーレ・ヤヤ選手が奇しくも安定したパフォーマンスを見せ活躍しています。

チームにフィットし始めただけにけがによる長期の離脱は痛いですが、代わりに出場しているトゥーレ選手のポテンシャルも高いですから活躍に期待したいですね!

注目すべきは素晴らしい仕掛けでマンCの復調を支えているラヒーム・スターリング選手。

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小柄ながらスピードある突破でサイドを切り裂きチャンスを演出しています。

シルバ選手、デブライネ選手も好調を維持していますし、その圧倒的なボール支配率も以前キープしています。

懸念されるのは決定力の部分ですが、3試合の出場停止が明け、出てくる可能性のあるアグエロ選手に加え、2番手のストライカーの位置にいるイヘア・ナチョ選手も試合に出れば実績を上げています。

試合は強力な攻撃力同志のぶつかり合い。

試合の命運を分けるのは守備の硬さの違いかもしれません。

両チームとも守備には一抹の不安を抱える両チームですが、試合はどちらに転ぶかわかりません。

リーグ前半戦最後のビッグゲームといえる、2位と3位の戦い。

勝敗の結果いかんでは順位が直接入れ替わる可能性もある大事な試合。

首位チェルシ―との勝ち点差を据え置き、または縮めた状態で新年を迎えることができるのか?

今年最後の大事な上位争いから年末まで目が離せませんね!

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