胸アツな強豪対決にシビれる!マンチェスターシティVSチェルシーの1戦!

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■名将、エース、ゲームメーカー対決に火花散る注目の1戦!

先週末に行われたプレミアリーグの注目の1戦は何といっても現在上位対決にして注目の強豪対決となったグアルディオラ監督率いるマンチェスターシティ(以下:マンC)とアントニオ・コンテ監督の率いるチェルシーの1戦でしょう。

両者は上位を争う中ではありますが状況は大違い。

マンCは序盤の貯金があり、負けも1敗のみでキープしているものの直近7試合ではトットナム戦の敗戦以来引き分けが続き勝ちきれない状態が続きます。

対するチェルシーはエース、ジエゴ・コスタ、アザールらの活躍もあり目下7連勝中で勢いに乗っています。

前節、ついに首位に立ったチェルシーがライバルクラブに差をつけられるのか注目でした。

■アグエロVSコスタ、デブライネVSアザールの見どころ抜群な試合

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オタメンディ、ストーンズ、コラロフの3バックで挑んだシティに対し、メンバーを固定する傾向にあるチェルシーは出場機会の減少が何かと話題で冬の移籍市場の目玉にされているセスクが先発でのスタート。

序盤から試合は非常に面白い展開になります。

両者譲らず前半からチェルシーはアザールがキレキレの動きを見せ、マンCのDFを翻弄すると、マンCのゲームメーカーのデブライネもサイドを起点に素晴らしいゲームメークでパスを供給し多くのチャンスを作ります。

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試合を支配したのはマンC。

デブライネ、アグエロ選手が前半に何度もチャンスに絡みついにデブライネ選手のフリーキックから均衡が破れたと思われましたが判定はオフサイド。

ゴールにはならなかったものの、試合はシティが先制するのではないかと予測されました。

一方のチェルシーも守護神クルトワ選手を中心に硬い守備で何度もマンCの攻撃を跳ね返します。

カンテ選手の運動量もさすがでした。

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しかし先制点は意外な形で入ります。

シティのナバス選手のクロスに反応したのはチェルシーDFのケーヒル選手。

足に当たりボレーシュートのような形になった球はボールに吸い込まれてしまいました。

■鋭いカウンターが決まったチェルシー、シティはDF陣の弱さを露呈・・・

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思わぬ形で1点を失ったチェルシーですが、そこはここ7試合負けなし絶好調の名門。

後半に怖さを見せます。

後半も終始、シティが主導権を握っていましたが、ここで不遇のゲームメーカーのセスク選手が仕事を果たしてみせます。

ボールを奪い返すと、ロングボールを前線のコスタ選手へ見事なパスで送り込みそれをいとも簡単にコスタ選手がゴールへ蹴り込み、一発カウンターでゲームを振り出しに戻すとその後もシティの攻撃をしのぎながらカウンターの機会を狙うチェルシー。

2点目もボール奪取後のカウンター、コスタ選手のパスに抜け出したウィリアン選手がDF陣を置き去りにしゴール右隅に強烈なシュートを叩き込み逆転。

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セスク選手と同じく、出場機会に恵まれず苦悩しているブラジル代表がコンテ監督へのアピールとなる逆転弾で結果を出します。

その後シティは期待のナイジェリア人ストライカー、イヘア・ナチョ選手を投入し攻撃に厚みをかけますが、クルトワ選手を中心とした守備陣は最後まで集中力を切らさず堅守を保ちます。

再び我慢が実った後半45分、アザール選手が得点を取りに前のめりになったシティDF陣の裏を逃さず、三度カウンター一閃。

全ての得点をカウンターで奪ったチェルシーの勝利が決まりました。

その後アグエロ選手が名勝負に水を差すような危険なタックルをダビドルイス選手の膝にぶちかまし、一発レッド。

これに対して乱闘騒ぎになったところ、フェルナンジーニョ選手とセスク選手が小競り合いを起こし、セスク選手に暴力行為を働いたフェルナンジーニョ選手にもレッドカードが出されるというトラブルがあったものの、全体としては見どころの多い名試合になりました。

前半から終始チャンスを作っていたシティは決定力にかけ、運に恵まれなかった印象もありますが、3点ともカウンターから得点を取られ、守備陣のスピード面に関して課題が浮き彫りになった形に。

反対にチェルシーはコンテ監督の硬い守備から始まる戦術が見事にフィットし、以前の強いチェルシーが戻ってきた印象があります。

他会場の結果ではリヴァプールが格下ボーンマスにまさかの歴史的大逆転負けを喫し、結果首位をキープしさらに下位との勝ち点差を広げ理想的な展開となったチェルシー。

このまま好調を維持し優勝を達成するのか注目ですね。

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