サッカー界から名選手がまたも引退。イングランド中盤のレジェンド、フランク・ランパード選手。

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■アロンソ選手、ラーム選手に引き続き…2000年代を象徴するレジェンドが引退。

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海外サッカーは後半戦が再開され、優勝争いの様相が各リーグで見られてきました。

現在、イングランド、プレミアリーグにおいて優勝の最有力候補はチェルシーFC。

今でこそ、さまざまなクラブの買収などでビッグマネーが投入されることは珍しくなくなりましたが、ロシア人のアブラモビッチオーナーのビッグマネーの投入により、今でいう金満クラブの先駆けとなったチェルシー。

買収から2000年代、それまで中堅クラブの一つにすぎなかったチェルシーは様々な世界的名選手を抱え、チャンピオンズリーグをはじめプレミアリーグ制覇など様々なタイトルを獲得し、今や世界的なビッグクラブに成長しています。

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そんな中、有力選手たちが激しいポジション争いを繰り広げる中、13年間にわたってプレーし、レギュラーの座に居座り続けたレジェンドが引退を発表しました。

それが元イングランド代表のフランク・ランパード選手です。

今シーズンはスペイン代表のシャビ・アロンソ選手をはじめ、元ドイツ代表でバイエルンの主将も務めたラーム選手など、2000年代のサッカー界の歴史的なスター達の引退が続く中、ランパード選手の引退についても大きな話題になっています。

今回はそんなイングランドで愛されたランパード選手について紹介していきたいと思います。

■同じくレジェンドとの最高の中盤論争を争った名選手

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ランパード選手はプレミアリーグのウェストハムでデビュー後、イングランド代表に選ばれた後、チェルシーに入団。

元ドイツ代表のバラック選手、元フランス代表のマケレレ選手など、ここでは名前を挙げきれないほど、様々なスタープレイヤーたちと共演したMFです。

ランパード選手のプレースタイルは「全能」とも形容されるそのMFとしての高い総合能力だけではなく、特筆されるのはその高い中盤の選手としての役割。

高いスタミナを誇り、中盤からのビルドアップの正確性で攻撃のきっかけをつかむ攻撃的な高い能力を持ち、また中盤の底のポジションに移れば高いインテンシティを誇り、守備の要として活躍もできるというユーティリティ性も持つまさに万能プレイヤーでした。

またその中盤の能力に加えて、ランパード選手の代名詞として有名なのはその得点能力。

2列目からの絶妙な飛び出しからのゴールや、ミドルレンジからの強烈なミドルシュートなど、さまざまなシーンから得点を奪うことのできるプレイヤーで実績も十分。

毎シーズンのように2桁の得点記録を出し続け、チェルシーを退団するまでに奪ったゴール数はチームの歴代最多記録ですさまじいものでした。

結果チェルシーでは、前述の最多ゴール記録だけにとどまらず、3度のプレミアリーグ制覇、そして悲願の欧州チャンピオンズリーグ制覇に至るまで10年以上にわたってチェルシーの中心プレイヤーとして活躍し続けました。

ランパード選手はそのプレースタイルと得意ポジションから、同じくCMFとして確固たる地位を気づいていたライバルクラブのリヴァプールに所属するスティーブン・ジェラード選手と比較されました。

どちらが上かは永遠に答えが出ない論争かと思われますが、CMFとしてチームに安定感をもたらし、その記録が示すような得点力を兼ね備え、そして複数のポジションを高いレベルでこなすことができるランパード選手は間違いなく、2000年代のイングランド、そしてチェルシーを代表する最高峰の選手でしょう。

このような選手の価値がどれだけ高いものなのか。

現在の同タイプの選手たちの移籍市場の価値を見渡せばわかるはずです。

また一人、伝説クラスの選手が引退を表明するのはさびしい限りですが、ジェラード選手と同じく、将来は指導者としての道を歩むことを目標とするランパード氏。

将来ジェラード選手率いるリヴァプールとランパード選手率いるチェルシーの対決が見られるかもしれないと思うとサッカーファンにとっては胸が熱くなりますね!

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