日本代表召集で注目を集める車屋紳太郎選手とは?

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■フロンターレ不動の左サイドバックは今後代表でアピールできるのか?

優秀な選手をそろえることで有名な日本代表のサイドバック争い。しかし現在はマルセイユに所属する酒井宏樹選手、インテルに所属する長友選手がポジションを確保しており、なかなかポジション争いが起きていません。

そんな中、最近日本代表に召集されたのが日本屈指のサイドバック、川崎フロンターレに所属する車屋紳太郎選手です。

国内の強豪チームで不動のレギュラーとして活躍する車屋選手の今後の活躍は長らくなかったポジション争いを生む非常に楽しみなポイントでもあります。

今回はそんな車屋紳太郎選手についてその経歴やプレースタイル、市場価値やプライベートについて注目しご紹介していきたいと思います。

■車屋選手のプロフィール

まずは車屋選手の基本的なプロフィールからご紹介していきましょう。

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・名前:車屋 紳太郎

・国籍:日本

・出身地:熊本県 熊本市

・生年月日:1992年4月5日(25歳)

・身長/体重:178㎝/73㎏

・利き足:左足

・ポジション:LSB、CB

・出身ユース:大津高校(熊本)

・現所属チーム:川崎フロンターレ(日本)

・背番号:7

・所属歴:筑波大学→川崎フロンターレ(日本)

・主な獲得タイトル(個人):Jリーグ優秀選手賞

・代表歴:ユニバーシアード日本代表、日本代表

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■車屋選手の経歴

小学校のころから地元熊本でサッカーを始めた車屋選手は、高校サッカーの名門、大津高校から大学サッカーの名門筑波大学に入部し、昨季までフロンターレの監督を務めていた風間八宏監督の指導のもと、ユニバーシアード代表に選ばれるなど1年生からレギュラーとしてその才能を発揮していました。

そんな大学時代から有名だった為、複数のクラブから獲得のオファーが届きましたが、2015年に小学校時代からの盟友、谷口彰悟選手と同じ川崎フロンターレと2015年に契約、プロの道をスタートさせました。

2015年シーズンからレギュラーに定着した車屋選手はデビューイヤーながら(正確には筑波大学在学時の2014年に特別指定選手として登録されています)30試合に出場しフロンターレの主力として活躍し、このシーズンで日本代表のバックアップメンバーに選ばれるなど、日本の左サイドバックの新たな候補として注目を集めました。

2016年もその活躍は変わらず、依然主力として活躍惜しくもリーグ優勝を2ステージとも逃してしまったものの、筑波大学時代の恩師、風間監督の元チャンピオンシップ、そしてACLへの出場権獲得に大きく貢献しています。

風間監督が名古屋に去った今シーズンもレギュラーとして安定したパフォーマンスを発揮する車屋選手は、ついに先日行われたニュージーランド代表、ハイチ代表とのフレンドリーマッチに代表メンバーとして初召集を受け、ハイチ戦では先発メンバーとして左サイドで出場、目立った活躍はできなかったものの、来年のロシアワールドカップに向けてハリルホジッチ監督へのアピールの機会をつかんだ日本人を代表する左サイドバックの一人です。

■車屋選手のプレースタイル

長友選手のポジションを脅かす存在にもなりかねない期待の左サイドバック、車屋選手のプレースタイルとはどのようなものなのでしょうか。
車屋選手はサイドバックとして備えておきたい攻守両面の能力を総合的に持ち合わせているオールラウンダーな選手と言えます。

攻撃の面ではフィジカルとスピードを活かした縦への力強い突破を武器にしており、深い位置から正確な左足でのクロスボールを供給するスタンダードな左サイドバックの仕事を得意としています。

また深い位置へのドリブルだけでなく、後方の位置や縦に突破できない場面でも味方選手の位置をしっかりと把握しておりスルーパスや正確なビルドアップ能力も持っており様々な展開で攻撃に参加することができます。

守備においてはもともとセンターバックを経験していた経歴もあり、高い1対1の能力を持っておりサイドバックとしてスタミナがあるため守備面でも大きくチームに貢献することができます。

このようにオールラウンドなプレーを高いレベルでこなすことのできる車屋選手はサイドバックとしては非常に安定した存在で監督としては非常に安心感を持ってポジションを任せることができる選手と言えます。

守備の面では178㎝とサイドバックとしては上背があり、センターバックの経験を活かし空中戦などにも強い点は、現在レギュラーの座をつかんでいる長友選手には足りないところと言えますから、持ち前の攻撃面の強力さを活かしつつ守備面での違いをいかにアピールできるのかが車屋選手が今後日本代表のレギュラーを獲得するための重要な部分になってきそうですね。

■車屋選手の市場価値は?

日本の将来を背負う可能性も高い車屋選手の選手としての市場価値はどのくらいのものなのでしょうか?様々な選手の市場価値を発表することで有名なドイツの「transfermarkt」によると、車屋選手の市場価値は推定で70万ユーロ(9100万円)と言われています。

この金額は日本人選手の中ではトップレベルとまではいきませんが、大宮アルディージャの江坂選手やヴィッセル神戸の大森晃太朗選手ら各チームの主力メンバーと同等額と言われており、今後の日本代表を背負う可能性もある逸材として期待度が非常に高いことがうかがわれます。

車屋選手の年俸は1500万円とチーム内では中堅の位置。まだまだJリーグに出ぎゅーしてから日が浅いため、日本代表にも選出されましたし今後もチームの主力として活躍を続ければ更なる年俸アップは間違いないでしょう。

■車屋選手のプライベートや、性格は?

車屋選手のプライベートや性格を語るうえでは、1つ上の先輩で同じ熊本の地元で幼馴染だった谷口彰吾選手の存在は欠かせないでしょう。現在同じフロンターレでプレーしている二人ですが、同じ小学校、中学校のチーム、さらには高校、大学とすべての経歴が同じことで有名です。

また車屋選手は2015年にすでに結婚しておりお二人の子供さんもいます。子供さんの様子がSNSでアップされるなど幸せそうな家庭を築かれているようですね。

■車屋選手の最新情報、代表での活躍は?

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まだまだ25歳とこれからの車屋選手。初の代表召集ではこれといったアピールをすることはできませんでしたが、今後の日本代表の試合では国内組を中心としたメンバーで挑むことが予想できる、東アジアカップも開催される為、その大会でどのようなアピールができるのかが今後の見どころになります。

長友選手という絶対的存在を擁する日本代表の左サイドバックの代表争いは厳しいものですが、ぜひとも頑張ってほしいところです。

一方チームにおいては国内屈指の左サイドバックの車屋選手は大事な存在として首位鹿島アントラーズの追い上げ、そして連続でのACL出場権争いに大きく貢献しています。

ACL準決勝では日本チーム同志の対決となった浦和戦で車屋選手は退場してしまい敗退、さらに決勝に進んだルヴァンカップではともに初タイトルを賭けたセレッソ大阪と対戦するも敗れてしまい、またもタイトルを逃すことになってしまいました。

今季は天皇杯の敗退も決まっており、タイトル獲得がJ1のみになってしまったため、何としても奇跡の逆転優勝を狙いたいところでしょう。

長友選手、酒井選手が幅を利かせる日本代表ののサイドバック争いを脅かす日本屈指のサイドバック、車屋紳太郎選手。

新たな戦力の躍動に今後も期待ですね。

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