リオオリンピック開幕直前!ナイジェリア戦 日本代表スタメン予想と注目ポイント。

リオオリンピックサッカー日本代表初戦のナイジェリア戦まで残り3日を切りました!

先日ブラジル代表と練習試合で2-0で敗れた日本。

優勝候補との一戦としては悪くない結果だったのではないでしょうか?

今回はそんな初戦を迎える日本代表を攻撃陣を中心に紹介、スタメン予想をしていきたいと思います。

●ブラジル戦のメンバーで挑む!?日本代表スタメン予想

初戦のメンバーはやはりブラジル戦と同じく4-5-1.直前の試合でのメンバーであることを考えるとブラジル戦と同様ではないかと思います。

GKは中村航輔(柏レイソル)
DFは室屋成(FC東京)、塩谷司(サンフレッチェ広島)、植田直通(鹿島アントラーズ)、藤春廣輝(ガンバ大阪)
MFは遠藤航(浦和レッズ)、原川力(川崎フロンターレ)のダブルボランチ
攻撃的な2列目には矢島慎也(ファジアーノ岡山)、中島翔哉(FC東京)、南野拓実(ザルツブルク)を横に並べる配列、
ワントップは興梠慎三(浦和レッズ)となると考えられます。

●われらが日本代表、攻撃を司る注目選手は?

初戦はオーバーエイジも含めトップ・2列目と現在考えられるベストメンバーで望んで来ることが予測されます。

手倉森監督もブラジル戦の前にメンバーを公言するなど初回セットとして上記のメンバーが先発で出場することが濃厚です。

まずは初戦、しかも実力のほどが図れないナイジェリア代表相手に非常に重要となる2列目と呼ばれる攻撃的MF陣を紹介します。

中島翔哉 選手

86″ src=”2016/08/nakazima-300×200″ “nakazima” =”459″ =”306″ />

現在FC東京に所属するMFです。

オリンピック代表ではエースナンバーの10を背負い、チームのレギュラー格として出場しています。

プレースタイルはその豊富な足技とスピードから生まれるドリブル。

そしてそのまま中に切れ込んでのシュートは武器になっています。とても164cmの小さな体からは想像できない強烈なシュートの持ち主です。

そこからのシュートは準々決勝でイラク代表相手に苦しんだ日本を救いました。また決勝の韓国戦でも活躍し、MVPにも選ばれています。

MFの選手層の豊富なFC東京においてまだ定位置を獲得したとは言い切れませんが、今回のオリンピックの出来次第では中心選手になる可能性は

十分に秘めた選手です。

南野拓実 選手

87″ src=”2016/08/minamino-300×256″ ““ì–ì‘ñŽÀ/Takumi Minamino (Salzburg), MARCH 4, 2015 – Football / Soccer : Takumi Minamino of Salzburg celebrates during the Austrian "Bundesliga" match between FC Admira Wacker 1-4 FC Red Bull Salzburg at BSFZ-Arena in Maria Enzersdorf, Austria. (Photo by AFLO)” =”368″ =”314″ /> “

セレッソ大阪ユース時代から期待され、18歳でJ1デビューを果たした天才です。

各年代で代表のエースとしてプレーし、現在はオーストリアリーグの強豪ザルツブルグにて活躍している選手です。

プレースタイルはスピードあふれるドリブルとと高い決定力。セレッソでは不完全燃焼の時期もありましたが、ザルツブルグでの1年間は10得点と

潜在能力の高さを十分に見せつけたシーズンでした。

セレッソ時代は若さゆえ、途中で気持ちが切れてしまい、献身的なプレーができないときもある場面がありましたが、そういったプレーが許されない海外

で精神的な強さが身についたように思えます。

またセカンドトップとしてのユーティリティも合わせもち、サイドでの適正も高いタイプでゲームの組み立ても出来る2列目にはもってこいの選手ですね。

矢島慎也 選手

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J2ファジアーノ岡山に所属する若手ながら攻撃陣の中心選手として同じ予選を戦った豊川選手と共に魅力的な攻撃陣を形成し、前半戦のチームの好調に大

きく貢献しています。素早いドリブルと動き出し、クロスやラストパスの精度が高いタイプの選手でほかの2選手と比べるとチームでの役割はゲームメイ

クよりなところはあります。しかし自らゴールを狙うことも出来る選手でアジアカップでは大活躍し、オリンピック出場への原動力となりました。

●ナイジェリア戦要注意ポイント

やっとメンバーが決まりました。

恐れていたチェルシーの世界的MF、ミケル選手が代表で選ばれてしましましたね。

ただ若手の怪物クラス、マンチェスター・シティのFWケレチ・イヘアナチョや、アーセナルのFWアレックス・イウォビは召集されず日本にとってはラッキーと言っていいでしょう。

アフリカチーム恒例?のお金の問題でごたごたしたものの、ミケルが寄付をした事などがあり何とか出場できそうとのこと。コンディションをどの程度合

わせてこられるかが注目ですね。

しかしなんだカンダでアフリカNo1チーム。身体能力の高さを活かした攻撃は脅威。しかも世界的ゲームメーカーのミケルがゲームメイクをしているとい

うことを考えると中盤の選手は攻撃だけではなく献身的な守備も重要ですね。

弱点は守備陣でしょう。有名選手もあまりいないですし、だからこそ今回は興梠選手を含めた前線4人がいかに活躍するかが非常に重要となってきます。

●日本の武器である安定感をどこまで出せるか?

日本には世界レベルで圧倒的な攻撃力があるわけではありません。

しかし伝統のパスサッカーと戦術理解、安定したプレーを行えることが武器です。

安定感のある守備が発揮できれば相手の守備を崩すような攻撃力は持っているチームですのでまずは初戦突破して勢いをつけてほしいですね。

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