移籍報道で揺れるスタープレイヤー、ハメス・ロドリゲス選手とは

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

■レアルからの決別はほぼ確実!?コロンビアの10番の去就は?

ヨーロッパの各主要リーグが続々と優勝や残留、ヨーロッパのカップ戦の出場を決めており楽しかった16-17シーズンももうすぐ終わろうとしています。シーズン後にサッカー界の話題になるのは大型の移籍が毎年行われる夏の移籍シーズンです。

昨シーズンは現在マンチェスターUに所属するポグバ選手やユベントスに所属するイグアイン選手らが高額の移籍金で移籍したことが大きな話題になりました。そんな夏の移籍シーズンに向けて早くも各方面で大型の移籍の噂がささやかれています。今回はそんな移籍市場の目玉の一つとなっているコロンビア代表の10番にしてエースのハメス・ロドリゲス選手についてプレースタイルや経歴、移籍の噂などについて紹介していきます。

2014ワールドカップでの大活躍で一気にスターダムを駆け上がり、世界最強チームで10番を背負うハメス選手とはどのような選手なのでしょうか?

■ハメス・ロドリゲス選手のプロフィール

1140″ src=”06/james908098″ “james908098″ =”704″ =”491” />

まずはハメス選手の基本的なプロフィールからご紹介します

・本名:ハメス・ダビド・ロドリゲス・ルビオ

・出身地:ククタ(コロンビア)

・国籍:コロンビア

・身長/体重:180㎝/76㎏

・生年月日:1991年7月12日(25歳)

・ポジション:MF、FW(WG)

・現所属チーム:レアル・マドリード(スペイン)

・背番号:10

・所属歴:バンフィエルド(アルゼンチン)→ポルト(ポルトガル)→モナコ(フランス)→レアル・マドリード

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

■ハメス・ロドリゲス選手のプレースタイルは

ハメス選手の一番のセールスポイントは利き足の左足から繰り出される正確で強烈なシュートやパスの精度です。左足だけでなく左右両方の足でボールを性格に操ることもでき中盤の選手として、ワールドカップでの得点王を獲得できる要因の一番のポイントがここになってきます。ペナルティエリア内はもちろん、バイタルエリアでハメス選手がフリーでボールを持てばシュートやパスなどあらゆる選択肢を導き出す質の高いプレーが可能です。

もちろんボールテクニックも秀逸で、ゲームメイクに回れば一流のプレーも行うことが可能でサイドの位置も含め、攻撃的な中盤のあらゆる位置でプレーを行うことが可能な点もハメス選手の大きな強みです。

そのハメス選手のボールテクニックの技術の高さと、シュートの正確性を表しているのがワールドカップのハイライト映像でもたびたび放送されている決勝トーナメント1回戦のウルグアイ戦での胸トラップからのボレーシュートでしょう。このプレーを含めハメス選手のハイライト動画を見ているとあらゆる場面での選択の秀逸さとボールテクニックの高さを含めた攻撃的センスの高さがわかります。

■ハメス・ロドリゲス選手の経歴

ハメス選手は南米でプレーしていたころから活躍しており、ビッグクラブにも注目される逸材としてプレーしていました。
2010年にポルトガルの名門ポルトに移籍し、若くしてさっそく活躍。
チームのヨーロッパリーグの優勝に大きく貢献しました。

またその後も主力選手の抜けたポルトで活躍を見せたハメス選手は、CLでも活躍。
そんな期待の選手をビッグクラブが放っておくわけもなく、2013年、4500万ユーロ(約54億円でフッキに次ぐポルトガルリーグ史上2番目の移籍金)以上の移籍金で移籍します。

ハメス選手は、その高額な移籍金のプレッシャーにも負けず、CL出場権の獲得への貢献、また自身もリーグアンのベストイレブンに選ばれるほどフランスリーグ最高の選手へと成長を遂げます。

そして最もハメス選手の名をとどろかせたのは国の10番を背負って出場した2014年のブラジルワールドカップです。史上最強と言われる前評判で挑んだコロンビア代表の最高記録となるベスト8まで進出。ブラジルに惜しくも敗れてしまいましたが、選手としてはMFにしてワールドカップ得点王という輝かしい実績を残し、世界有数の選手として名を残しました。

その後、レアルマドリードの10番として電撃移籍を果たしたハメス選手は銀河系軍団の一員としてプレーしています。

一定の出場機会は得られましたが現在のジダン監督に代わってからは、メンバーの固定化が進み、ポジション争いから脱落してしまいます。
ハメス選手は今シーズン終了後、移籍のうわさが挙がっています。

■ハメス・ロドリゲス選手の年俸・移籍金

1137″ src=”06/james7089″ “james7089″ =”780″ =”514” />

モナコでのゲームメーカーとしての活躍、そしてワールドカップでの得点王という実績を引っ提げ世界的名門のレアルマドリードに移籍した際の移籍金は8000万ユーロ(現在の価値で約100億円)と言われ、同じくコロンビア代表のスター選手のラダメル・ファルカオ選手の記録を上回ったハメス選手。移籍金だけで言うと世界的にもトップクラスの評価額です。

ジダン監督になってから出場機会に恵まれなくなったハメス選手ですが、新しいチームへの移籍を模索していると噂の中では90億円以上の移籍金は必要と言われていますので、評価額自体はそれほどの低下は見られません。

レアルの中では不遇のシーズンを過ごしているハメス選手ですが、選手としての実力派いまだに世界トップクラスの評価ということで、実力の衰えは見られていません。

ちなみに年俸についてはモナコ時代からすでに600万ユーロ(現在のレートで7億4000万円)、レアルに所属する現在は700万ユーロ(8億7000万円)と言われており、世界トップクラスの給与を得ているといえます。新チームの移籍があったとしても同程度の給与を受け取ると思われます。

■ハメス・ロドリゲス選手の家族や性格、プライベートは

1138″ src=”06/james9898″ “james9898″ =”772″ =”490” />

ハメス選手には奥さんと娘さんがいます。
奥さんの名前はダニエラ・オスピナ・ラミレスさん。ダニエラさんは現在アーセナルでプレーする同じくコロンビア代表のオスピナ選手の妹さんです。
そしてかわいい一人娘のサロメちゃん。

ハメス選手は非常に娘さん思いのお父さんでハメス選手がワールドカップで注目された後は、娘さんと楽しそうに遊ぶ様子などイクメンぶりが取り上げられていました。

サッカーに対する姿勢はまじめなハメス選手ですが、プライベートではやや破天荒な所も見せており、去年はスピード違反で逮捕され出頭命令に自身の誕生パーティに出席するため応じなかったことも話題となりました。
(日本では車のCMに出演していたため、まずいとは思いますが(笑))

現在、ハメス選手の話題で最も注目されているのは「来シーズンはどこのクラブでプレーすることになるのか?」ということでしょう。

以前からレアルでの出場機会を失っているハメス選手の周りでは移籍の噂が絶えませんでしたが、先日のセビージャ戦での交代の際にファンに向けて拍手を丁寧に、まるでクラブでのラストマッチのようなジェスチャーを本人が見せたこと、その後ハメス選手の父親のインタビューの中で「息子はサブよりも他のチームでレギュラーになったほうがいい。」という旨の発言を行ったことで、移籍報道はより熱を帯びたものになっています。

現在最も有力な移籍候補の一つとなっているのが、先日リーグでは苦しいシーズンを送りながらも維持を見せヨーロッパリーグ決勝でアヤックスを破りチャンピオンズリーグのグループリーグにストレートインを決めたイングランドの名門マンチェスターユナイテッドではないかといわれています。

その他イタリアの絶対王者として今シーズンチャンピオンズリーグ決勝に出場したユベントス、有名な選手を抱えるも今シーズン最低の出来に終わった長友選手の所属するインテル、ハメス選手がプレーしていたフランスリーグからは来シーズンモナコからのタイトル奪還に燃えるパリ・サンジェルマンなども獲得を希望しているといわれています。

獲得の際に大枚をはたいたレアル側としてはハメス選手を放出するための移籍金として90億円以上を要求するという噂もありますので、実際にハメス選手を獲得できるのは、先に挙げたビッグクラブや中国のクラブ以外は現状難しいところでしょう。

現在25歳、今後5年以上の活躍が見込めるハメス選手を欲しがるクラブは多いでしょう。いずれのクラブでプレーするにせよスタープレイヤーとして再起するハメス選手の来季に期待したいですね!

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする