ロシアワールドカップアジア最終予選直前!日本代表の中盤争いに注目。頼れるキャプテン長谷部誠!

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●ついにこの季節がやってきた。過酷な最終予選の始まり。

コパアメリカ、ユーロ、チャンピオンズリーグ、オリンピック、移籍市場と数々のサッカーイベントが目白押しだった今年、ヨーロッパのリーグ戦が始まり落ち着き出したところに早くもこの季節がやってきました。

2018年ロシアワールドカップの本選出場に向けた予選が各国で開催されます。

そんな中注目はやはりわれらがサムライブルーこと日本代表です。

今回から予選開始の9月1日に向けて日本代表予選直前特集としてまずは課題となってくる、中盤の底のポジション争いについて紹介していきたいと思います。

●長きにわたって不動だったセントラルMFのポジション

現在、日本代表の中で最も明確に決まっていないポジションの一つが中盤の底、セントラルMFやボランチといわれるポジション。

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日本のこれまでの戦い方からみても基本的にはハリル監督は2枚のセントラルMFを置くスタイルで戦っていくようです。

日本代表自慢の攻撃的ポジションである香川選手(ドルトムント)や、清武選手(セビージャ)、宇佐美選手(アウクスブルク)や岡崎選手(レスター)を後方から支援し、またプレスからボールを奪い、前線へ展開する非常にバランスの要求される重要で難しいポジションです。

最近はキャプテンの長谷部選手(フランクフルト)、そして遠藤選手(ガンバ大阪)が不動のボランチ2枚として活躍してきましたが、遠藤選手が代表から退いた後の1枚についてはいまだ明確になっていません。

当初はもっとも有力候補に推されていた柴崎岳選手(鹿島アントラーズ)が今回の予選では召集されていませんし、ロンドンオリンピックの活躍以来注目されコンスタントに出場機会を得だしていた山口選手(セレッソ大阪)もコンディションを最近落としておりチームでもアピールができていない状況です。

そこに割って入る、国内屈指のテクニシャン柏木選手(浦和レッズ)やリオオリンピックでの中心選手となった大島選手(川崎フロンターレ)等、ロシアに向けて誰がポジションを獲得するのか最後までわからない状況になっています。

ロシアオリンピックに向けてどの選手が試合で活躍し、ハリルホジッチ選手の信頼を勝ち取るのかという視点も、日本代表の今後を占うおもしろい観戦ポイントかと思います。

●日本の精神的支柱、長谷部 誠 選手(フランクフルト)

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浦和レッズ時代からチームの中心選手として活躍し、ドイツへ渡った後も様々なクラブで活躍する日本の精神的支柱です。

爆発的なドリブルや、華麗なテクニックなどとびぬけた特徴を持っているわけではありませんが、長谷部選手の役割は精神的な安定性とプレーの安定性に尽きるかと思います。

非常に頭がよく、キャプテンシーもある長谷部選手は自身のポジションを常に一番いい位置に置きプレーします。

攻撃的な部分で重要なポジションを担っていた遠藤選手とのセットではどちらかというと守備的なポジションを担い、中盤で積極的なプレスをかけていましたが、守備的なセンスの高い山口選手とのコンビでは前線への上がりやミドルシュートを打つ機会が増えた印象で、相手によって自身の役割を変えるバランス感覚に優れています。

遠藤選手と長くコンビを組んでいたことからどちらかというと守備的なイメージがありますが、浦和時代はゲームメーカーとして活躍していたことからも攻撃のセンスも併せ持っている選手です。

また言うまでもなく素晴らしいキャプテンシーを持っており、試合中は味方を鼓舞し盛り上げ、試合以外の場面では非常に冷静な分析能力をもっており日本代表にとっては唯一無二の貴重な存在です。

現在32歳、ワールドカップに出場できれば2年後は34歳。

長谷部選手にとっては最後のワールドカップになるでしょう。

精神支柱として貴重な存在となる長谷部選手は、円熟期を迎えてもワールドカップ本選へのメンバー選出が高いです。

なんとしても最高のパートナーを見つけ、また長谷部選手に続く若手の指導にも期待したいところです。

ちなみに長谷部選手はドイツでゴールキーパーデビューもしています(笑)

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