モナコで復活の世界的ストライカー、ファルカオ選手の経歴やプレースタイルとは

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■モナコで復活したコロンビアのストライカー

ハメス・ロドリゲス選手をはじめとして優秀な選手を多く抱える、コロンビア代表。2014年のワールドカップで日本代表と対戦したことでご存知の方も多いと思います。

しかし、コロンビア代表にはけがの為2014年のワールドカップで出場できなかった世界的なストライカーが存在します。

それが今回ご紹介する、フランスのASモナコに在籍するラダメル・ファルカオ選手です。
ファルカオ選手はスペインの地で大ブレイクした後世界的なビッグクラブを渡り歩きましたが怪我に泣かされ近年では目立った成績を収めることができませんでした。

しかし、昨季モナコで復活し得点を量産したファルカオ選手。今季もその活躍が期待されます。

今回はそんなファルカオ選手について経歴やプレースタイル、市場価値やプライベートについて注目しご紹介していきたいと思います。

■ファルカオ選手のプロフィール

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まずはファルカオ選手の基本的なプロフィールからご紹介していきましょう。

・名前:ラダメル・ファルカオ・ガルシア・サラテ

・国籍:コロンビア

・出身地:サンタ・マルタ

・生年月日:1986年2月10日(31歳)

・身長/体重:178㎝/72㎏

・利き足:右足

・ポジション:FW

・出身ユース:ランセロス・ボヤカ(コロンビア)→リーベル・プレート(アルゼンチン)

・現所属チーム:ASモナコ(フランス)

・背番号:9

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・所属歴:リーベル・プレート→ポルト(ポルトガル)→アトレティコ・マドリード(スペイン)→モナコ→マンチェスター・ユナイテッド(レンタル/イングランド)→チェルシー(レンタル/イングランド) ※現在はモナコにレンタルバック

・主な獲得タイトル(個人):UEFAヨーロッパリーグ得点王

・主な獲得タイトル(チーム):UEFAヨーロッパリーグ、リーグ・アン など

・代表歴:コロンビアU-17~U21

■ファルカオ選手の経歴

コロンビアのユースチームに所属していた若い世代から代表でプレーしていたファルカオ選手は南米でも屈指の名門、アルゼンチンのリーベル・プレートのユースチームに入団しトップチームでデビューします。

最初のシーズンはなかなか出場、結果を出すことはできませんでしたが徐々に頭角を現し、2007年シーズンは11ゴール(カップ戦含め19ゴール)、2008年シーズンにはトップ下のポジションながら13ゴール(カップ戦含め16ゴール)と2桁得点を記録。

ヨーロッパのクラブからの評価と注目度を上げていきました

そんなファルカオ選手の欧州初挑戦の舞台はポルトガルの名門ポルト。

エースだったリサンドロ・ロペス選手の後釜として加入したファルカオ選手は加入したシーズンからゴールを量産し、得点王は逃したもののシーズン25ゴールを記録、またヨーロッパリーグでも活躍を見せ、ポルトでの活躍で一気にヨーロッパのビッグクラブからの注目を集める存在になります。

様々なクラブから注目された末、ファルカオ選手はアルゼンチン代表のアグエロ選手の後釜としてアトレティコ・マドリードに入団。

ここでも加入したシーズンから得点を量産し、リーグでは得点ランキング3位に入る24得点、そして前年のポルト時代から合わせヨーロッパリーグを2季連続の優勝、そして2季連続の得点王を獲得するなど、名実ともに世界トップレベルのプレイヤーに仲間入りを果たしました。

次のシーズンも28ゴールで得点ランク3位(ちなみに1位はメッシ選手の46ゴール、2位はクリスティアーノ・ロナウド選手の34ゴール。

リーグが違えば得点王も夢ではない数字でしたが…)につけたファルカオ選手は2013シーズンにフランスのモナコに移籍。

この移籍では6000万ユーロもの金額が動いたといわれています。

しかし、順風満帆に思われたファルカオ選手のサッカー人生はここで長らく怪我に悩まされることになります。

膝の前十字靭帯の損傷という大けが(全治7か月)をきっかけに2014年のワールドカップには出場できず、また復帰後もパフォーマンスを落とし怪我が続きますレンタル先として移籍したマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーでは全くと言っていいほど結果を出せずファルカオ選手の名前は徐々に聞かなくなってきてしまいました。

ところが、怪我に付きまとわれイングランドの強豪2チームで思ったような結果を出すことができなかったファルカオ選手。かつての世界的ストライカーの影はなりを潜めたかに思われましたが2016-17シーズン(昨シーズン)、モナコに復帰すると若い力で躍動するチームとともにコンディションが回復しかつての輝きを取り戻し始めます。

このシーズン、絶対王者として君臨していたパリ・サンジェルマンを抑えリーグ・アンの優勝をもぎ取ったモナコはチャンピオンズリーグでも準決勝に進む健闘を見せました。

ファルカオ選手自身もゴールを量産し、リーグ戦では29戦に出場し21ゴールと大爆発でチームの優勝に貢献、カップ戦やチャンピオンズリーグでのゴールを含めるとシーズン30ゴールを挙げ復活。多くのサッカーファンを驚かせたシーズンとなりました。

■ファルカオ選手のプレースタイル

ティグレ(虎)といニックネームが示すようにファルカオ選手は高い身体能力と高いゴールへの嗅覚を活かしゴールを奪い取るクラシックな『9番』タイプの選手です。

まず注目すべきはその恵まれた体格と瞬発力を活かしたゴール前での圧倒的な強さです。ファルカオ選手自身もヘディングでの競り合いに絶対的な自信を持っていると語っているように簡単には当たり負けしない強さを持っています。

その身体能力の高さを活かし、ゴール前で無理な体勢でもピンポイントにボールに合わせる技術も高い選手です。

クラシックな9番ということでゴールへの意識は非常に高く、常にゴールを狙う位置にポジションをとっており、DFとしては非常に怖い存在と言えるでしょう。

最近は守備への貢献もFWに求められることが多いですがファルカオ選手は常にゴールのみを狙っているタイプでプレーの質は異なるもののイブラヒモビッチ選手やバロテッリ選手に似た最近では珍しいタイプのFWと言えるでしょう。

■ファルカオ選手の市場価値

ファルカオ選手のキャリアのピークはやはりアトレティコ・マドリードで得点を量産したころの活躍でしょう。

経歴の部分でも触れましたが、全盛期のファルカオ選手の移籍金はモナコに移籍した際のもので6000万ユーロ以上と言われています。

日本円にすると金額は79億円にも昇り、当時のファルカオ選手のポテンシャルがいかに高く評価されていたのかこの金額を見ればわかると思います。

残念ながら怪我により更なるステップアップは見られませんでしたが復活の兆しが見えてきた昨シーズンに続いて以前のような活躍ができるのか非常に注目です。

■ファルカオ選手のプライベートや性格は?

野性的な魅力を持つイケメンで女性ファンも多いファルカオ選手ですが、2007年にタロンさんという方とご結婚されています。
有名になってからは彼女がいるのではという噂も挙がりましたが、現在も関係は継続し娘様もいるようですね。

■ファルカオ選手の最新情報は?

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昨季のリーグ・アン、そしてチャンピオンズリーグでの活躍で再度注目を集めるファルカオ選手。絶頂期と比較し、より老獪なプレーもできるようになったファルカオ選手は来年開催されるロシアワールドカップでの活躍も期待されます。

コロンビア代表は大混戦で話題になったワールドカップ南米予選で生き残り、すでに本戦出場を決めています。ハメス・ロドリゲス選手をはじめとし、ユヴェントスのクアドラード選手など豊富なタレントとともに繰り出す強力な攻撃力が見られるのは今から非常に楽しみなポイントですね。

今後もベテランの域に達した世界的FW、ラダメル・ファルカオ選手の動向から目が離せませんね!

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