世界屈指のFWの新天地はブラジル!ドログバ選手とは!?

■新天地はブラジルのコリンチャンス。コートジボワール代表、ディディエ・ドログバ選手

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ワールドサッカーは冬の移籍市場に突入。

夏のマーケットに比べれば小規模な冬の移籍市場ですが、この時期は試合に移籍情報に話題に事欠かないシーズンになります。

そんな中、情報サイト等で一人のアフリカ人ストライカーの話題が上っています。

現在MLSのモントリオールインパクトでプレーするコートジボワール代表のストライカー、ディディエ・ドログバ選手が38歳にして新天地へ移籍が決定。

次のステージはブラジルのコリンチャンスと合意したというニュースです。

ブラジルワールドカップのころからサッカーを見ている方ならご存知かもしれませんが、ドログバ選手はアフリカを代表する有名選手で数々のタイトルを獲得してきたスター選手です。

今回は最近サッカーを見始めて、「ドログバって・・・誰?」

という人のためにこの選手について紹介していきたいと思います。

■チェルシーで大活躍したアフリカを代表するスター選手の経歴は

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ドログバ選手はフランスのリーグでデビューし得点を量産。

フランスの名門マルセイユ時代にはリーグアン(フランスリーグ)の最優秀選手賞に輝きます。

その成績が認められ、ポルトの監督をしていた現マンUのモウリーニョ監督に認められ、プレミアリーグの強豪となっていたチェルシーへの移籍を決めます。

チェルシーの時代はまさにドログバ選手にとっては黄金時代。

フィジカルモンスターともいえるその能力と高い得点感覚を武器にシェフチェンコ選手や、アネルカ選手など往年の名選手とともにプレーしながら2度のプレミアリーグ得点王に輝く成績を収めます。

またプレミアリーグは4度制覇。

そして何よりドログバ選手が最もヒーローとなったのは11-12シーズンのチャンピオンズリーグ決勝戦。

奇しくも決勝戦の舞台がバイエルンのホームで開催となった不利な状況の中、先制されたチェルシー。

そんな中ドログバ選手が値千金の同点ゴールをねじ込み、そして迎えたPK戦では勝利を決めるPKを蹴り、優勝を決めるまさにドログバ劇場。

この試合を最後にドログバ選手はチェルシーを去り中国の舞台へ去っていきましたが、まさに平成最高のアフリカンスターの一人といっても過言ではないでしょう。

代表としても輝かしい実績を残しており、今まで無名だったコートジボワールを今ではアフリカの強豪としてワールドカップ出場のレベルまで導いたといってもいい活躍。

まさにコートジボワールでは生きる伝説です。

■圧倒的フィジカルでゴールを量産したストライカー

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ドログバ選手の特徴はなんといってもそのフィジカル能力でしょう。

身長189cmの恵まれた体格から当たり負けをしない強さはもちろん、強靭なバネから生み出されるスピード、どんな体勢からもシュートを打ちまた崩れないしなやかさとおよそ「フィジカル」と呼ばれる要因のほとんどを持っていたのではないかと感じさせられます。

その圧倒的なフィジカルはペナルティエリア内では無類の強さを誇り、ポストプレイや強引に強烈なシュートに持っていくなど、選択肢は多岐にわたります。

それだけでも十分怖いのですが、このフィジカルにしなやかなテクニックが上乗せされまさにストライカーに必要な要素をそろえており、イブラヒモビッチ選手と並び世界屈指のストライカーです。

特に、ワンタッチのコントロールは素晴らしく一瞬でシュートしやすい位置に置く技術が秀でていることがゴールをこじ開けられる要因でしょう。
(できないですが非常に参考になります。)

■ブラジルワールドカップでは日本をオーラで脅かした存在に

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実は、ドログバ選手は日本代表とも関連のある選手です。

日本の闘莉王選手が、タックルしドログバ選手の腕を骨折させてしまったという話は有名です。

また、先のブラジルワールドカップでは日本と対戦したコートジボワール代表として参加。

前半に本田選手の素晴らしいゴールでリードを奪った日本はこのまま、逃げ切るかという時に後半途中から出場したドログバ選手。

すると明らかに日本の動きが悪くなり、日本DFはドログバ選手を警戒するあまり、ほかの選手のマークを開けてしまい逆転ゴールを奪われています。

この時CBを務めていた日本代表の吉田選手はのちのインタビューで、「ドログバが出てから雰囲気が変わった」と語っています。

当時36歳のドログバ選手。

円熟期を迎えたとはいえ出場しただけで危ないオーラを放ち、DF陣の連携を狂わすとは一流の選手はさすがと言わざるを得ませんね。

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