【CWC決勝特集】「白い巨人」レアル・マドリードの攻撃の中心、ベンゼマとモドリッチ

鹿島アントラーズの決勝進出で盛り上がる大陸間王者決定戦のクラブワールドカップ。

決勝で当たるのは世界的名門、現在世界最強チームのレアル・マドリード。

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レアルと公式戦で、しかもトーナメントの決勝で当たれる機会はめったにないことですので今から週末の決勝をわくわくして待っているファンも多いのではないでしょうか。

今回は前回に引き続き、世界一有名なサッカー選手、「クリスティアーノ・ロナウド」以外の有名選手、注目選手について紹介していきます。

今回はそのロナウド選手とともに、超強力な攻撃を作りだす、2人の世界的アタッカーを紹介します。

■スキャンダルはあっても…実力は間違いなくトップクラス!なんでもできるセンターフォワード、ベンゼマ選手(フランス)

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ライバルクラブの3トップMSN(メッシ、スアレス、ネイマール)に対抗してBBC(ベイル、ベンゼマ、Cロナウド)と呼ばれる超強力3トップを構成する一人です。

3人のうちの中央に位置するフランスを代表するストライカーはFWというポジションにおいて様々な仕事を高水準でこなす、最高峰のユーティリティプレイヤーの一人と言っていいでしょう。

恵まれた体格とパワーを活かしたセンターフォワード特有の強引なプレーやポストプレーはもちろん、ポジショニングの良さを活かし裏への飛び出しで抜け出しゴールを奪うことも、ミドルシュートも高い水準でこなします。

また足元の技術にも非常に優れており、非常に頼れるストライカーです。

先日行われた準決勝のクラブ・アメリカ戦でも先制ゴールを決めましたが、抜け出した瞬間のボールの誘い込みと体の使い方はまさにワールドクラス、またアウトサイドで流し込む技術もお見事でベンゼマ選手の能力の高さが凝縮された素晴らしいシュートでしたね。

代表では、チームメイトに脅迫行為をしたということでスキャンダルなどもあり、現在は招集されていませんがそれがなければフランス代表でもCF候補の一番手になるでしょう。

今後は代表に復帰できれば、グリーズマン選手とのコンビがロシアワールドカップで非常に楽しみです!

■MFとして必要な要素をトップクラスでこなすまさに指令塔!ルカ・モドリッチ(クロアチア)

若くからその才能を発揮し、母国のクロアチアで頭角を現したモドリッチ選手。

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その後プレミアの強豪、トットナムへ移籍後は、そのダイナミズムと華麗なゲームメイクでチーム初のチャンピオンズリーグベスト8進出へ大きく貢献した選手です。

代表でも長年、クロアチア往年の名選手、ボバン選手のつけていた10番を背負い、多彩な攻撃陣を操っていました。

怪我に泣かされることも多く、浮き沈みは多少ありましたが、2013年にレアルに移籍後もゲームメーカーとして共にゲームメイクを得意とするドイツ代表の精密機械、トニ・クロース選手と名コンビを組み昨年のチャンピオンズリーグ制覇にも大きく貢献。

世界的にも評価が高く、そのゲームメイク能力とさらに守備への貢献ができるプレースタイルはレアルに欠かせない要素になっています。

前述にもありましたが、モドリッチ選手はMFに必要とされる能力をまんべんなくトップクラスで兼ね備えています。

ボールキープ、そして正確なパス能力はその高いパス成功率が証明しています。

またとっさの状況判断に優れ、その場の状況に合わせた判断でパスを散らし、決定的なラストパスももちろんだすことができます。

攻撃的なセンスだけでなく、守備においても貢献度は高く、トットナム時代はプレミアリーグ屈指のインターセプト率を発揮しており、攻撃でも見せる状況判断能力の高さが守備でも生きる形になっています。

今回紹介した選手達も超一流のワールドクラスの選手たちです。

まだまだレアルにはワールドクラスの選手たちが在籍しています。

決勝戦が非常に楽しみですね!

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