世界を代表するフリーキッカー今昔物語 イケメンスペシャリスト編

世界のサッカー事情には様々なプレーのスペシャリスト達が存在します。

フリーキックもサッカー観戦の魅力の一つで、昔~現代にいたるまで、その世代を代表するスペシャリスト達が存在します。

今回はその中でも現代と少し前の世代のスペシャリスト達に焦点を当ててみたいと思います。

皆様のサッカー観戦のスパイスになれば幸いです。

■イケメンフリーキッカーの代表格!デイビッド・ベッカム(イングランド)

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日本でも超有名なサッカー選手ですね。

特に自国開催となった日韓ワールドカップで来日した際に話題になり、その容姿の良さがクローズアップされ多くの女性ファンが熱狂しました。

女性ファンだけではなく男性ファンも、ソフトモヒカンのヘアスタイルをベッカムヘアと呼び真似をしていました。

そんな有名なベッカム選手は世界的なフリーキックの名手として認知され、それを武器にした選手です。

無回転の落ちるボールなど様々なボールを蹴るフリーキッカーが世界には存在しますが、ベッカム選手の蹴るボールはきれいな弧を描き大きく曲がり落ちるシュートを特徴としています。

大きくカーブをかけて蹴りこむフリーキックの為、助走の位置も特徴的でボールに対してかなりの角度をつけて助走します。

インサイドに近い位置で蹴るシュートですが、速い球、遅い球を両方蹴り分けられることから、相当のパワーを持っていることも予測されますね。

独特なけり方と鋭いカーブという意味では、効き足は違うものの、日本人のフリーキッカーとしては中村俊輔選手と似たタイプのフリーキッカーといえますね。

このフリーキックを武器に、名門マンチェスターユナイテッド、レアル・マドリードの2チームで活躍したベッカム選手。

主に右サイドハーフを主戦場としていたベッカム選手はフリーキックだけでなく、そのキック精度をいかんなく発揮したセンタリング技術を持っておりベッカム選手がセンタリングを上げるときは、ゴールを期待せずにはいられませんでした。

特に印象的だったのはワールドカップ本大会出場を決めたギリシャ戦の終了間際に決めた美しく衝撃的なフリーキックでしょう。

実際に見ていた私もベッカム選手の役者ぶりに鳥肌が立ったのを覚えています。

■現代のイケメンフリーキッカー?ハカン・チャルハノール(トルコ/レバークーゼン所属)

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現代でのフリーキックの名手といえば、この選手が良くランクインしてきます。

ドイツのレバークーゼンに所属するハカン・チャルハノール選手(以下:チャルハノール選手)はベッカム選手ほどの日本での知名度はありませんが、その異次元のフリーキックのインパクトは世界では有名です。

ゲームメーカーとしてのセンスも高く、直近のチャンピオンズリーグの試合ではエースストライカーのハビエル・エルナンデス選手のゴールをお膳立てしました。

その驚愕のフリーキックの特徴はその独特の変化。

遠目の位置から打つシュートは無回転の強烈なシュートでキーパーの思いもしない変化を生じさせます。

また、近めでは横方向に変化するシュートを蹴り分けることもでき、直接フリーキックのシュートレンジでいえば世界トップクラスの選手の一人といっても過言ではないでしょう。

同じイケメン選手でもキックの質は全く持ってちがうものになっていますね。

若干22歳のチャルハノール選手はチャンピオンズリーグ出場チームのレバークーゼンで10番を背負うトルコ代表でも期待の逸材です。

フリーキックだけでなくチャンスメークのプレーの質も向上しています。

チャルハノール選手はチャンピオンズリーグでの活躍次第ではレバークーゼン以上のビッグクラブに移籍する可能性も十分にあるので要チェックですね。

いかがだったでしょうか?この他にも世界には過去~現在まで様々な名プレイスキッカーが存在しています。

その全員に特徴があり、様々な伝説的ゴールを叩き込んできています。

今後もそんな特徴のある名プレイスキッカーをどんどん紹介していきたいと思います。

次回もお楽しみに!

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