夏の移籍市場速報!マンチェスターユナイテッドがついに本気を出した!?

各国リーグのシーズン、チャンピオンズリーグが終わり一旦落ち着いた海外サッカーですが、サッカーファンならこのシーズンも楽しみな時期の一つではないでしょうか?

サッカー界はこの時期に一番大規模な移籍市場が動く期間なのです。

8月の末まで各チームへの移籍が目まぐるしく行われ、一喜一憂するある意味目玉の時期でもありますよね。

特に今季はイングランドのマンチェスターユナイテッドが積極的な動きを見せています。

去年は成績不振・移籍市場にやや消極的だった富豪クラブがついに本気を出してきました。今回は昨シーズンまでの経緯の簡単なご紹介と

今回移籍が決まった選手、うわさになっている選手について紹介させていただきます。

○世界屈指の金満クラブ、マンチェスターユナイテッド。

イングランドプレミアリーグを20度制し、チャンピオンズリーグを3度優勝したマンチェスターユナイテッドは世界屈指の人気を誇ります。

ならんでマンチェスター・ユナイテッドはスペインのレアル・マドリードと1位を争う世界屈指のお金持ちクラブなのです。

これまでもその豊富な資金力を活かし、数々の世界トップレベルの選手達を獲得してきました。

しかしもはや象徴となっていたアレックス・ファーガソン監督の退団後は圧倒的な戦力の強いサッカーは影を潜め、最近では国内リーグでの優勝争いにも顔を出さないようになってしまいました。

また去年の移籍市場では、注目の若手選手で現在もレギュラークラスで活躍するマルシャル選手を破格の少なくとも3600万ポンド(約50億円)で獲得したもののすでにビックネームになっている選手の獲得はなく、マルシャル選手は活躍したものの、チームは5位に終わっています。

今年はそんなビッグクラブ世界的名将モウリーニョを監督に迎え、本気で選手を集めだしているということ。そうそうたるメンバーがこちら。

【加入決定組】

・ズラタン・イブラヒモビッチ(パリサンジェルマン⇒)

ご存じ、パリサンジェルマンから加入したスウェーデンの王様です。オランダ・イタリア・スペイン・フランスリーグのトップクラブを渡り歩きすべてのリーグにおいてチャンピオンを経験した生ける伝説の一人です。

フランスリーグ・イタリアリーグで計5回の得点王を獲得した抜群の得点感覚とテコンドー仕込みのアクロバティックなシュートで多くのファンタスティックなシュートを生み、34歳になった今でも世界有数の点取り屋として君臨しています。

特に印象的なゴールはこの年のプシュカシュ賞(最優秀ゴール)に輝いたイングランド戦でのオーバーヘッドで今後も伝説に残るゴールでしょう。

・ムヒタリアン(ドルトムント⇒)

ドイツブンデスリーガの強豪で香川真司選手と同僚だったアルメニア代表選手です。ドルトムントでは10番を背負っており、ミスの少ないボールタッチと、強烈で正確なシュートを武器に自らのゴールはもちろん、癖の強いドルトムント攻撃陣を操る貴重な主力選手でした。

ドルトムントにとっては元10番のゲッツェ選手の復帰が話題になりましたが、戦力としてムヒタリアン選手の離脱は痛いでしょう。

・エリック=バイリー(ビジャレアル⇒)

スペインの古豪ビジャレアルから獲得した22歳のコートジボワール代表DFです。

ヨーロッパリーグで若手が躍動したビジャレアルにおいて彼も欠かせないDFとして活躍しました。プレースタイルはその優れたフィジカルとスピードを活かした対人戦の強さでアフリカ選手独特の個性を感じますね。

【加入有力候補】

・ポール=ポグバ(ユヴェントス⇒)

押しも押されぬ若手実力選手No1のフランス代表MFですね。イタリアの絶対王者ユヴェントスでは王様のようなプレーを見せ、想定される移籍金は127億円で移籍金額史上最高額と言われています。プレースタイルはでかい・はやい・うまいの3拍子がそろった芸術品のような選手です。

あくまで噂で終わる可能性もありますが、火のないところに煙は立たないといいますし・・・。

というように、さすがにポグバ獲得後同クラスの選手の獲得はないと思いますが、8月末までにまだまだビックネームの加入はあり得ますね。

来シーズンは再びスター軍団になったマンUを拝めるか?

非常に楽しみですね。

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