史上最高?のメンバーがそろい踏み。ベルギー代表の陣容とは?

史上最高?のメンバーがそろい踏み。ベルギー代表

EURO2016が終了し、現在はオリンピックシーズンまっただ中。

ヨーロッパサッカーの移籍シーズンも盛り上がりを見せています。

今年はサッカー界は空前のインフレ。フランスのポグバ選手やイグアイン選手をはじめ有望な若手選手にも驚くべき価格がついています。

そんな中注目の国が近年で最高の選手を揃えているベルギー代表でしょう。各ポジションの選手が世界トップレベルのクラブの中心選手として活躍中です。

今回はそんなベルギー代表のメンバーについて紹介していきましょう。

【エデン・アザール】

ベルギー代表といえばこの人が最もメジャーな選手でしょう。代表、チームでも10番を背負う25歳です。

特徴はなんといっても今や絶滅危惧種とも言っていいファンタジスタタイプ。

しかもオールドスタイルの動かないタイプではなく、自らも積極的に動き多様なチャンスを華麗なプレーで演出するスター選手です。

【マルアヌ・フェライニ】

194㎝の巨体にアフロヘヤーと特徴的な外見が特徴のマンチェスターユナイテッド所属のミッドフィルダーです。

その恵まれた体格のフィジカルを活かしたプレーだけではなく、しなやかなボールタッチから繰り出されるパスと自らシュートを狙うセンスも兼ね備えている攻撃的ミッドフィルダーに必要な能力を兼ね備えています。

アザールとともにベルギー代表の象徴です。

【ラジャ・ナインゴラン】

昨シーズンのローマにおいて間違いなく核としてプレーした闘志あふれるプレイヤーです。

そのいかつい風貌そのままにボール奪取に優れているだけにかかわらず、前線へのつなげ役として攻撃選手も豊富に兼ね備えています。

【ケビン・デ・ブルイネ】

ベルギー代表の注目選手No1の選手といえばこの人でしょう。

2015年、マンチェスターシティ移籍金史上最高額の約105億円で移籍を果たし、今シーズンはいきなりチャンピオンズリーグ準決勝進出の立役者として活躍しました。

スピードあふれるドリブルで相手を切り裂き、しかも強烈なミドルシュートを持つ相手にとっては脅威ともいえる選手ですね。

【アクセル・ヴィツェル】

フェライニと並び「アフロ兄弟」の一角として特徴的な選手ですね。

ロシアのゼニトに所属する選手で今夏の移籍市場ではイタリア王者のユベントスへの移籍が噂されています。

風貌はフェライニと似ていますが、そのプレースタイルは対照的でハードタックルと献身的な動きで相手の攻撃の芽を摘む典型的な守備的ミッドフィルダータイプです。

【ロメル・ルカク】

怪物と称される、ストライカーでその爆発的なスピードとフィジカルを武器に所属するエバートンでその実力を発揮しています。

またフィジカルだけでなく確かな技術も兼ね備えています。

まさにその経歴も怪物で、サッカーファンならかなり昔から知っている選手にも関わらず現在まだ23歳。

それもそのはず、なんとプロデビューは16歳でしかもベルギーリーグの得点王にその年に輝くというまさに怪物。

様々なビッククラブが狙う大物選手で今後の展開が楽しみですね。

【ティボー・クルトワ】

チェコの守護神、ペトル・ツェフの後を引き継ぎ、名門チェルシーのゴールマウスを守るキーパーです。

なんといってもまだ24歳。ベテランが重宝されがちなGKのポジション争いでツェフとのポジション争いに競り勝ったという実績を持つ世界最高峰のキーパーです。

今後長い期間一線での活躍が期待されます。

【まだまだいる!注目の若手選手!】

このあたりが中心となる選手ですがまだまだベルギーには有望な選手がいます。これら若手有望株に関しては後々紹介していければと思います。

いかがだったでしょうか?トップレベルの攻撃陣がそろい踏みのベルギー代表。

なんといっても全体的に年齢が若いことが強み。EURO2016では連携面の問題で結果はうまく出せませんでしたが、次のロシアワールドカップそしてその次としばらくはこのようなレベルの高いメンバーで戦えるのは

非常にうらやましいことですね。

ロシアワールドカップはベルギー代表に要注目です!

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