リオオリンピック直前特集!グループC注目国と選手は!?

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リオデジャネイロ五輪まであと少し!前回はブラジル擁するグループAの紹介をさせていただきました。

今回はワールドカップ王者ドイツが出場するグループCのチーム紹介と注目選手について紹介していきます。

まずはグループCの顔ぶれです。

※トーナメント表を挿入。

グループCの顔ぶれはワールドカップ王者ドイツを筆頭に前回ロンドンののオリンピック覇者メキシコ、韓国、フィジーの組み合わせとなりました。

それでは各国の特徴と戦力を分析していきましょう。

【若手選手も豪華布陣!万全の体制で挑む王者ドイツ代表】

ブラジルワールドカップでブラジル・オランダを破り見事優勝を決めた現在世界一のチームドイツ代表です。

A代表は非の打ちどころのない豪華なメンバーをそろえていますが、さすが王者。

若手カテゴリーもトップクラスの豪華メンバー陣をそろえています。
現在若手最注目でレアルやバルセロナ、マンチェスターシティーなどの噂が絶えないシャルケに所属するレロイ・サネ選手がチーム事情で出場しないことが決まり残念ですが、
それでも同じシャルケで中心選手として大活躍しているマックス・マイヤー選手やドルトムントのギンター選手、オーバーエイジにはそれぞれレバークーゼン・ドルトムントに所属するベンダー兄弟など豪華布陣をそろえています。

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今回の注目選手はその中から2名、マックス・マイヤー選手とギンター選手について紹介します。

マックス・マイヤー選手は内田篤人選手が所属するシャルケで若干20歳ながら中心として活躍している選手で、各年代のドイツ代表経験を経てすでにA代表デビューを果たしている天才です。

プレースタイルはやわらかい華麗なボールタッチと強烈で正確なシュートとパスセンスを持つ選手で、プラスプレースピードも速い万能型の選手でリバプールのクロップ監督も注目しているとか。

もう一人は香川真司選手がいるドルトムントに所属する22歳のディフェンダー、マティアス・ギンター選手。

この選手もすでにA代表として活躍している選手で、今回のオリンピックにおける守備のかなめになる選手です。
屈強な肉体で相手を跳ね返すフィジカルもそうですが攻撃につなげるパスのセンスも高くサイドバックにコンバートされたドルトムントでも活躍しました。
調子の波がありますが、フメルスが抜けた穴を埋めるために今後センターバックとして起用される可能性はありますね。

ことグループ突破だけに焦点を当てるとよっぽどのことがない限り、ドイツの予選突破はゆるぎないでしょう。

【オリンピック2連覇なるか?中米の雄メキシコ代表】

このグループの最大の注目ポイントは前回のオリンピック覇者とワールドカップ王者の対決ですね。

メキシコ代表の特徴は何といっても細かいパス回しを駆使したスピーディーなサッカーです。
コパアメリカではA代表が敗退しましたが、目立った選手がいない中、チーム一丸で国際大会ではコンスタントな結果を毎回残すいいチームです。
今回のオリンピックも国内組中心のチーム構成ですが、侮れないチームです。
選手では前回の優勝メンバーのペラルタ選手がオーバーエイジとして選出されました。非常に高い得点感覚を持っており、いぶし銀のストライカーで前回のオリンピックでは日本代表が苦しめられました。
注目の選手もこのペラルタ選手です。

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実質ドイツより上にいるとは考えにくいため、韓国との2位争いをするでしょう。このグループは2位争いが面白くなると踏んでいます。

【アジア準優勝。日本の永遠のライバル韓国代表】

出ました日本の永遠のライバル韓国代表です。

U23アジア選手権では浅野選手の活躍で何とか勝利しましたが、2点を先制するなど現在の実力は日本代表と互角と言えます。
激しいタックルなどのイメージがあるチームですが、実はオーソドックスなサッカーで非常に安定感のあるチームだと感じました。

韓国がこのグループでどれだけ通用するかによって、日本が決勝トーナメントに進出した際の実力を測るいい指標になりますね。
メキシコの部分では触れませんでしたが、実は日本代表は先日の親善試合でメキシコに勝利しています。そのことを考えれば互角の韓国は十分にメキシコに競り勝つ可能性はあるでしょう。
(むしろオリンピックへの気合いが韓国はすごいでしょうからアジア予選の時より強いかもしれませんね。)

注目の選手はなんといってもオーバーエイジのトットナム所属、フン・ソンミン選手とポルトに所属するソク・ヒョンジュン選手。
特に世界のトップリーグであるプレミアリーグでトップ3に入ったトットナムに所属するソン・フンミン選手には要注目です。正確なシュートとタッチはパク・チソン選手を思わせますね。

個人的にはオーバーエイジの投入で戦力アップしている韓国代表はこのグループの2位最有力ではないかなと思っています。

【超番狂わせはあるか!?フィジー代表】
すべてが謎に包まれたチームですね。まずどこにあるの?と疑問に思ったので地図を確認しましょう。

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人口は88万人で、人口密度は大阪の100分の1だそうです。
このチームはなんとオセアニア予選で断トツの優勝候補のニュージーランドが出場資格のない選手を起用したことで失格になり、結果予選突破をはたしたチームです。
このチームが決勝トーナメント進出を果たそうものならそれは奇跡ですね。

いかがだったでしょうか。今回ダークホース候補として個人的に一番予感を感じるのは韓国代表です。2位争いに特に注目していきましょう。

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